聖悠紀一覧

「ソード・オブ・ネメシス」をまるで覚えていない…

超人ロック オメガ 1

だいたいにして、わたしが生まれる前か、生まれたぐらいから、ずーーっと続いているんですよねぇ。この「超人ロック」は。
これだけ、かき続けられているマンガって(しかも、途中、中断はあるものの今でも雑誌に連載されている)マンガって、すごい。

そして、さらにすごいのは、あんまりというか、全然、お話が古くなってないところだな。
イヤボーンとか、あの辺の一連の超能力もののパターンは、ロックがつくったのかも。

ここにきて、銀河コンピュータや、書を守る者の設定が生きているというのもすごいし、ラフノールの鏡にもまだまだ謎がありそうです。

終わらない物語。好きです。


む、難しい…

超人ロック オメガ 2

時間の表現が、難しいんだと思います。
なかなか、難易度の高いマンガだ。

それが、ロックの魅力でもありますけどね。


きれいな終わりは、ロックの常

超人ロック オメガ 3

ということで、惜しみなくアイデアを出しまくって、そして、オーソドックスにきれいに終わったな。

ある意味、ワンパターンといわれながら、膨大なアイデアが、それを飽きさせない。

どこまで、続くんだろう……。


おぉ、結婚しているロック

超人ロック 久遠の瞳 1

けっこうで出しはビックリしましたねぇ。結婚しているロックですから。

しかし、ロックの正体を知りながら、一緒に生活しているというのは、どんな気分なんだろう。

しかし、ヤマトが出てきて、ミラが出てきているというと、わたしのなかで話がつながらない。
あれ?あれ?

年表の中に、このエピソード入ってないし。


監視って、できたらエスパー?

超人ロック 永遠の瞳 2

そこら中に監視カメラを設置して、敵の動きを逐一追っかけるというのは、実はかなり難しいことではないでしょうか?
ビデオがいくらいっぱいあっても、チェックする人間の数はかぎられるからなぁ……。


ゲートとテレポート

超人ロック 久遠の瞳 3

これで、ロックもゲートを作れるようになるのかな?

ゲートと、テレポートって、どう違うんでしょう?
ゲートの方が、長距離とべるのかな。


グッナイ・ジュガー

超人ロック ひとりぼっちのプリンセス

不死身のタフガイ探偵リュウ・ハントのシリーズです。
いや、本当に不老不死なんですけどね。

なんで、不老不死になったかとか、そういう話は、いっさい覚えていないです。
でも、今回の話は好きですね。

ロック、なんか、大きなメインのストーリーよりも、こういう寄り道話の方が、楽しく感じる。
恋愛については、いつも、都合良すぎるやろうと思わないこともないですが。でも、こういうお話を読むと、安心する自分がいます。

今回は、「ニューロマンサー」な感じです。
古!


怖い話

超人ロック 荒野の騎士

えーと、結局最終的には、復讐のためにひどいことをして、自分もそのためにネットに居続ける羽目になったと……。
怖い話だ。

しかし、セキュリティを破るとき、別にロック1人でもなんとかなったんではないかというのは、言ってはいけない??


昔の名前で

超人ロック 冬の虹1

サイバーと呼ばれる前は、スキャナーと呼ばれていたの。

今回は、軌道エレベーターの話ということで、宇宙時代前の地球が舞台。
多分、ロックでは1番古い時代になるのでは。
ということで、光の剣とかも、まだ使えないようです。

まだ、「冬」も、「虹」も全然でてきていないです。全4巻。
展開が気になります。


凄腕

超人ロック 冬の虹2

ロック2巻目。
モノマネで超能力を覚えていくというのは、この初期の時代でも有効な設定であるというのは徹底しているなぁと。
しかも、今回ラーニングした超能力はサイコキネシスです。そういえば、今までロック使ってなかったか?

そして、この時代ですでに凄腕で、記憶が曖昧って……。

ストーリー自体は、あんまり前に進んだ感じはしないです。