武井宏之一覧

しなやかな強さ

シャーマンキング完全版12

今までの生き方は、プライドになる。でも、それすらも、頼りすぎてはいけないと。

このあたりで、一気に、すごい境地に達しています。


生と死の境

シャーマンキング完全版13

考えてみたら、生まれてすぐに抹殺されかけるって、ハオの人生もなかなかに悲惨だ。
まあ、だから歪んだわけでもないのだろうけれど……でも、それが重なって歪んでいったところはあるのだろう。

あぁ、だから、葉たちの最終的な思いが、「お姫様を救う」だったのかと、ちょっと納得したりもする。


イマリとシガラキ

シャーマンキング完全版14

てっきり、イマリとシガラキは、ポンチとコンチの別の姿なのだと思っていました。
なんていうか、シャーマンの性格によって、姿が変わるみたいな。たまおは、深層心理では、あんなのが好きみたいな……。

違ったのね。


マイベスト

シャーマンキング完全版15

シャーマンキングで1番好きな「恐山ル・ヴォワール」です。
マタムネですよ!!

実は、このあたりの連載の頃、妹がずっと週刊ジャンプを買っていたのですが、シャーマンキングは、わたしの視界の中に入っていませんでした。
でも、この「恐山ル・ヴォワール」のマタムネと葉とアンナを見て、

コレだ!!

とシャーマンキングを読み出したのです。

マタムネ、かっこいいわ。


好き好き、大好き

シャーマンキング完全版16

「恐山ル・ヴォワール」の後編です。

もう、このあたりの話は、好きで好きでたまりません。


仕切り直し

シャーマンキング完全版17

仕切り直して、ここからが、本番のシャーマンキング……とか思っていたら、「蜜柑」で終わってしまったんですねぇ。

でも、それぞれの魂の遍歴と贖罪の旅は、とてもいいのである。


魂の遍歴

シャーマンキング完全版18

チョコラブの贖罪の旅です。
このグレートスピリッツというもののありようが、なんとも、説得力をもって迫ってくるではありませんか。


それが、どうした

シャーマンキング完全版19

このあたりから、もう、プリンセス・ハオの構想はあったのかなぁ……。
イヤ、終わり方ではなくて、立場としてですけどね。

まん太ムネは、けっこう笑いました。


大人の階段のぼる

シャーマンキング完全版20

スーパーカーに対する今時の子どもの感想とか、けっこうおもしろい。

そして、なによりも(?)、「ミッキーの世界」が、けっこう好きです。


冷たい炎、熱い氷

シャーマンキング完全版21

「叫ぶクールがどこの世界ににあるんだコラ」

というのが、けっこう好きです。
あと、やっぱり、「ミッキーの世界」もいいよ。

その後、なにがおこったかとかを考えると、いろいろ、少年誌の限界をこえているような気がします。

……そういえば、葉とアンナも……。