2006年02月一覧

まぁ、これはこれでいいのかも…

デルトラ・クエスト3 ネズミの街

これを読んで読書好きになったという子どもは、わからないでもないです。
ちょっと、浅い感じはしますけど、次から次へのストーリー展開は、やっぱり、悪くないと思います。

ただ、ここから、このシリーズ以外の次の読書に続いていくかどうかというと……。
いやきっと、続いていく子どもも、いると思いたいです。

映画化されるらしい「マーリン」の1巻よりは、こっちの方がおもしろく感じます。
「マーリン」は、好きな世界なので、2巻以降の展開に期待しているんですけどね。

どっちの物語にも共通するのは、ちょっと、キャラが薄っぺらで、ゲームっぽいことです。
で、薄っぺらいところで、ストーリー展開としては、「デルトラ・クエスト」の方が、いろいろなことがまとまって起こっておもしろいという感じです。


4人で楽しいゲームが1番多いのかも

きのう遊んだ以下のゲームの評価を書きました。

「ピック・ア・ディリー」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=3063

「クロンダイク」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2505

「ブロックス」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=3064

「クロンダイク」の評価だけは、以前書いた物を修正しました。


ビックバン こども劇場 「ボードゲームで遊ぼう!」

大阪の大型児童館ビックバンから、『ゆうもあ』へお声をかけていただいて、ビックバンの子ども劇場で、「ボードゲームで遊ぼう!」というイベントに参加してきました。

入れ替わり立ち替わりしながら、100名以上の子ども連れのご家族の方が、世界のボードゲームで、遊びました。

人数がたくさん遊べる「ミッドナイトパーティ」なんかをわたしは用意したらようかと思っていました。
でも、この手のイベントは、「家族で遊ぼう」と思ってこられている方が多いので、2~3人で簡単に遊べるゲームをたくさん集めておいた方が、動きやすかったようです。

ということで、「スティッキー」や、「ガイスター」、「バチーク・キッズ」、「シンペイ」、「落ちるの氷ごり」なんかが大活躍でした。
2人でも遊べる「ドクロと宝箱」も、けっこう、子どもたちに好評でした。これは、なかなか最後まで集中して遊べるかというと、微妙ですが……。

3~4人で遊ぶゲームでは、「ねことねずみの大レース」、「ダイヤモンド」、「ダミー」、「クロンダイン」、「ミッドナイトパーティ」、「ウボンゴ」などなど。
このあたりは、『ゆうもあゲーム会』の定番ゲームですねぇ。

わたしも、いろいろのゲームをインストしたり遊んだりしてきました。

インストしたゲームは、

「ダイヤモンド」
「ミッドナイトパーティ」
「ドクロと宝箱」
「ねことねずみの大レース」
「テディ・メモリー」
「スティッキー」

などなどです。
各2、3回、インストしたのでは。

「ダイアモンド」は、5回とも全然宝石が出ないうちに大災害でした。しかも、5回戦目の時に、いきなり、宝石が出ずに「災害」のカードばっかり5枚ならぶというすごい展開(笑)
こういうことも、あるんですねぇ。
あと、「ダイアモンド」は、3人ぐらいでも、けっこう楽しんでもらえることがわかりました。けっこう、インフレ気味になって、子どもに優しい感じになっていたと思います。

「ドクロと宝箱」は、、幼稚園から1、2年生ぐらいの子どもたちにとっては、けっこうチャレンジ精神をくすぐるゲームだったようで、人気がありました。
まあ、けっこう、疲れるゲームなので、鍵を3つゲットして、最後まで遊んでもらうというのは、難しいようでしたが……。
まあ、飽きてきたら、その場でおひらきにしてもいい感じのゲームではないでしょうか?

「ピック・ア・ディリー」
「クロンダイク」
「ブロックス」

でした。
3人で「ピック・ア・ディリー」をやろうとされていた子どもさん、お父さん、お母さんのご家族がおられたので、なかに入らせていただいて、一緒に「クロンダイク」、「ブロックス」も遊ばせてもらいました。

「ピック・ア・ディリー」は、楽しかったようで2回遊んでもらいました。1回目は、見事に子どもが勝利。2回目は、お父さんが勝利でした。

「クロンダイク」は……なんか、わたしが全然「金」をとれなかったです。
しかも、ご家族3人は、自信をもって「0」に賭けてるし~(笑)
これも、けっこう、上手にお皿をまわしていた子どもが勝ちました。

で、最後の「ブロックス」。これは、経験がものをいいます。
後から見ていたスタッフの方に、

「りんさん、容赦なしやなぁ~」

とあきれられてしまいました(笑)ということで、これだけは、勝利です。
子どもは、最下位。まあ、運のないゲームだからねぇ~。たまには、負けるのもいい経験だろう(爆)

午前11時にスタートして、午後4時に終了。

ちょっと、3、4歳という小さい子も多かったので、ゲームという感じでない子たちも結構いました。
今度呼ばれたら、「プラステン」とか、「ネフスピール」とか、「ハンマートイ」とか、積み木、おもちゃ系のものも持っていってみよう。

この手のオープンなイベントは、ゲームの消耗は激しいです……。


テレビシリーズをちょっと見て

交響詩篇エウレカセブン3

実は、テレビシリーズを何話か見て、けっこうコロッと参ってしまっています。

相手がなんであれ、受け入れられてしまうということ。そういう話に、けっこう弱かったりします。
昔、かがみあきらが、マンガでやろうとしていたことと似たような感じ。あの作品は、未完になってしまったけれど。

うーん、テレビシリーズは、終盤にむけて走っている感じです。
テレビが終了しても、コミックの方も、丁寧に続けてかいていってほしいなぁと思います。


名作…

ふたりはともだち

もう、名作中の名作絵本です。

この本の中の「おてがみ」は、教科書で読んだ人も多いはずです。
ただ、なぜか、最近の教科書は、これではなくて、「手紙をください」というへんてこな物語がはいっていることもあるみたいです。
読んだらわかります。全然、作品のレベルが違います。教科書会社は、いったい何を考えて、この作品ではなくて、あんなのを載せているんだろう。

「すいえい」の毅然とした(?)がまくんが、とっても素敵です。