清水玲子,読書
秘密 season0 3
核や汚染の恐怖っというのが、物語の根っこの部分にあります。
これは、「月の子」からどんどん顕著になってきていて、清水 玲子のテーマの1つになっているのだと思います。見えないものに汚染されていく。それならば、そうされたことの復讐は、見えないもので加害者も汚染されてみろ。
そういう話というと簡単すぎるんだけれども。
そして、シーズン0の主人公は、薪なんだなぁ。だんだん、この人の心のベールがはがれていく。それが、良いのか悪いのかは、まだ、わからないのですが。
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