連環の計

杜康潤,読書

孔明のヨメ。15

続く、赤壁の戦い編。
連環の計。といろいろ有名なお話がでてきて、大きくお話が動いている感じがしますねぇ。

そして、この人の史実というか既存の物語の中に、自分のフィクションを入れていくうまさは、絶品です。

まあ、考え方が若干みんな現代人なところはあるのですが、ヨメをはじめとして、孫家の姫様、孔明、みんな、あぁ、この人ならばそうだろうなぁという、なんというか、それぞれみんな生きている感じが素敵です。

「英雄三国志」のヨメは、死んじゃったしなぁ。こっちの方が好きですねぇ、みんな。