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葬送のフリーレン14

なんか、水面下で大きなお話が動いている感じがする14巻目。
「葬送のフリーレン」も、「SPY×FAMILY」も、ちょっとコミックの新刊が出るペースが、ゆっくりになってきた。
多分、破綻しないように丁寧につくっているのだと思います。

大陸魔法協会、魔導特務隊、魔物たちと、いろんな組織が動いています。

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SPY×FAMILY13

ジーさん、バーさんが登場する13巻目。
人間関係も、どんどん広がっていきます。

まあ、ジーさんたちは、ファミリーが崩壊したときのアーニャの避難場所という感じもしないでもない。
割と、そっちの方にいきそうな雰囲気もあります。どういうバランスをとるかも、楽しみなマンガです。

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SPY×FAMILY12

いや、「水星の魔女」のグエルといい、「SPY×FAMILY」のダミアンといい、けっこう、やることなすこと、男を上げてる感じがありますねぇ。
そして、女子の方には、そのことをまったく気づかれていないという……。

ヨルさんママ、メインのお話から、フォージャー・パパがメインのハードなお話に。

このあたりのコメディとの混ぜ具合が、このマンガの肝になってくると思います。

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SPY×FAMILY11

それぞれの家族にそれぞれのドラマと闇が。
ということで、デズモンド家編みたいなのが始まるのかな。

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SPY×FAMILY10

母親同士が仲よくなる10巻目。
ストーリーとして、ちゃんと前に進んでいる感じがあって、楽しい。