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SHAMAN KING &a garden 2

花組の物語。
みんな、それぞれにちゃんとお話があるのに、メインのストーリーではバトルの添え物ぐらいにしかならなくてもったいなくて、こうやって読めるのは良し。
前巻から続いたのカンナのお話が終わって、マチルダのお話。

シャーマンキングの話っていうのは、強烈に「許し」のお話であるのだなぁと読みながら思いました。そうでなければ、死んでも意識を持っている意味がないから。
まあそれでもまあ、あれだけ明確にハオがヒロインだと作者がかいていても、なかなかうけいれきれないものもあります。そこが、このマンガのすごいところでもあり、難しいところでもあります。

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SHAMAN KING-シャーマンキング-10 KC完結版

リリララとリゼルグが登場するぐらいまで。
リリララとかは、けっこういいキャラだと思うんだけれど、あっさり使い捨てる。ハオの非道さを見せつけるという意味もあるのかなぁ。

なんか、昔読んでいたときのイメージよりも、葉も、リゼルグも、アンナも、等身高い気がする。
そんなかき直しは、されてないとは思うのだけれど。

でも、いろいろかき直しはされているみたいだし、表紙のを見ると、顔つきとかが精悍な感じになっているので、それで大人っぽく見えるっていうのはあるのかも。

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SHAMAN KING-シャーマンキング-9 KC完結版

道家への蓮救出から、いよいよ本戦スタートへ。
ハオが顔を出してというところ。

アンナが、切ない。
この時、花が…ということで、計算はあっているのかな。

そうか、だからたまおが学生時代荒れていたのか?

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SHAMAN KING &a garden 1

花組の物語。
「レッドクリムゾン」、「マルコス」と「シャーマンキング」と「SHAMAN KING THE SUPER STAR」を繋ぐ感じのお話でしたが、これは、過去編で、シャーマンに目覚めるお話のようです。
そっから先、たまおの手下になるところぐらいまでかかれたりするのかな?

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SHAMAN KING-シャーマンキング-8 KC完結版

なんとも、ジャンプの王道的な展開。
戦ってダチが増えていく。いいなぁ。

ジャンプ的なものの中で、肯定したいものと否定したいものが、作者の中でものすごくはっきりしていたんだなぁと思います。