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エデンの戦士たち1 ドラゴンクエスト

実は、テレビゲームのドラゴンクエストで、クリアしたのは、「1」だけなんですよ。
ドラクエ5か、ファイナルファンタジー5が、1番最初に遊んだテレビゲームのRPGだと思うのですが、どっちかというとスクエアのゲームの方が、肌にあったんだと思います。
あと、きっと、何回かセーブを消されたりするという物理的な経緯も、影響あるかも。

でも、人(主に妹)がプレーしているのを後ろから見ているのは好きだったので、まあ、だいたいのストーリーは、知っている感じです。

ということで、クリアはしていないけど、スーパーファミコンで、「5」、「1&2」あたりは、さわったことがあります。「6」の記憶は、まったくないなぁ。
で確か、「7」は、プレイステーションで出たんですよね。はじめの部分だけ遊んだ覚えがあるかも……たしか、3Dのリアルな手がでてきて、やる気が萎えた思い出が……。

どんどん、RPGのストーリーが広がりすぎるようになってきて、仕事的に時間がとれなくなってきて、だんだんとゲームからはなれていった時だったのだと思います。

とまあ、ゲームの話はおいといて。
藤原 カムイ版のドラクエです。
この本も、1回、6巻ぐらいまで読んでいたのですが、途中にインターバルが入ってしまって、全然、ストーリーが追いかけられなくなってしまったものです。
今回、1巻から読み直していますが、全然、おぼえていません。

うーん、年のせいだと思いますが、21世紀になってから読んだ本って、本当に、うろ覚えが多いです。
でも、藤原 カムイは、やっぱり上手いし、面白いです。
忘れないうちに、どんどん読んでいかなければ……。

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シャナラの剣 上

しっかりとしたファンタジーです。

この手の小説は、RPGを意識した物が多いのですが、この本は、「指輪物語」を思い出させる物語です。1

決して、読みやすい訳ではないと思いますが、次が気になる。
わたしは、この小説を読みながら、「旅の仲間」から「二つの塔」までの名シーンが、浮かんできてしかたなかったです。

しかも、上巻、いいところで終わっているんだ、コレが!!

この本を読む元々のきっかけは、

「上巻だけ出て、下巻が全然出ないメチャクチャおもしろいファンタジーがある!『シャララの剣』とい題だ!」

という紹介をしてもらったからです。

まあでも、普通ならすぐ忘れるのですが、実はその話を聞いた直後ぐらいに、本屋さんで上下巻が出ているのを見つけたんですね。
なんと、下巻が出たのは、上巻が出てから20年以上たってからだったようです。

確かに、ここで切られて、続きがなかったら、ずっと気になり続けると思います。今は、下巻もめでたく出版されて(笑)、わたしは、安心して楽しめます。

ただ、シャナラの剣の力については、まだ明かでないのですが、もし力があって奇跡を起こすだけのアイテムだったとしたら、それはちょっと期待はずれだなぁと思ってしまいます。
というか、そうでないことを期待しています。

うん、やっぱり、最強の武器である指輪を最初から手にしていて、それを出来るだけ使わないようにして捨てに行くという「指輪物語」は、やっぱり、希有な物語だったと改めて思います。

  1. もっとも、RPG自体が、指輪物語によって生み出された物ですし、RPGを元にした小説が、面白くないわけではありません。それどころか、「ドラゴンランス」なんかは、名作です。 []

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けっこう、冒険者って、根無し草というか、旅から旅にという感じが強いです。でも、このパーティは、オーファンに行けば、いつでもあえるような感じが好きですね。

マウナとか、旅に出なさそう(笑)そうでもないんだが。

オラン中心に動いていたバブリーズも実家とかがちゃんとある人もいたんだから、あの人たちは、「家にあんまり居ついてない」感じがありましたから。

RPGって何だって思っている人たちにとって、このへっぽこパーティとか、スチャラカパーティとかは、すごく身近なんだと思います。

わたしも、スチャラカパーティに、RPGを教えてもらったクチです。

このへっぽこパーティも、きっとそういう役目を果たしたんだろうなぁ。

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やっぱり、レベル5、6というのは、ソード・ワールドの1つの分岐点だなぁと思います。

能力値が低いと、レベルが上がっても死にやすいし。だんだん、この人たちも、バブリーな冒険者になってきた気がします。

しかし、背中の毛を抜くマッチョな人たちのイラストは……いらない。

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黒き星の皇子 セブン=フォートレス リプレイ

この感じだと、ナイトウィザードの世界に、セブン=フォートレスのキャラクターが入り込んでいるみたいな気がするのですが、なぜか、メインは、セブン=フォートレス リプレイです。

主人公が、セブン=フォートレスのキャラクターだからかな。

実は、「白御子」は、この後の話で、読む順番間違えた感じです。まあ、あんまり、話はつながってないので大丈夫でしたが。

しかし、木暮さんって、なんでこんなにキャラがたっているのだろう。「白御子」のときは、なんにもしないほとんどNPCみたいなキャラを自分から進んでしていたし。

なんで、そんなことが思いつくんだ?

田中 天とか、鈴吹 太郎とか、と同じぐらいRPG遊び方がプロだと思います。GMしてるとき、こんな人がいたら、ヤダ(笑)

ソルトの正体は、まあ、途中から気づいていたのですが、しかし、こういう勝手につくった設定をあたかも伏線のように絡めるのは、本当に、菊池 たけしはすごいです。