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ONE PIECE 108

まあ、設定としてずっとあったのだとは思うのですが、伏線をフッてから回収までにあんまりにも時間がかかりすぎていて、なんというか、読んだ後から忘れていくわたしは、絶対楽しめていないなぁという感じが強い。

若い頃より時間が流れるのははやいんだから、きのうのことのように伏線を憶えているといいのですが、憶えているのは中高大学ぐらいまでの思い出だけです。

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ONE PIECE 107

バギー、立場的には、なんかウソップのポジションで、けっこう美味しいと思います。
うーん、けっこうこの人も、多重的というか多層的に世界を作っているなぁと。単純に悪い奴がいるというだけではなくて、いろいろなものが、黒も白も灰色も、層になっているつみかさねがあるなぁと。

それをどこまでかけるか、どれぐらいわかりやすく伝えられるかは、けっこう難しい。

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ONE PIECE 106

ワノ国編が、あんまり楽しくなかった感じですが、新しいお話はちょっと期待ができそうな感じです。
敵になるかと思っていた、ベガバンクは、なかなかおもしろそうなキャラクターです。

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ONE PIECE 105

正直、あんまりのれなかった「ワノ国」編が終わって、ホッとしています。
いろいろあったわりには、お話として停滞していた感じが強いんですよねぇ。

でも、新しい展開がきて、また、楽しみになってきた。

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ONE PIECE 104

長かったワノ国編が、そろそろ終了かな。
そして、ついに古代兵器が姿を現すのか?

最終的には、天竜人たちと海賊の対立になっていくんでしょうかねぇ。