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孔明のヨメ。15

続く、赤壁の戦い編。
連環の計。といろいろ有名なお話がでてきて、大きくお話が動いている感じがしますねぇ。

そして、この人の史実というか既存の物語の中に、自分のフィクションを入れていくうまさは、絶品です。

まあ、考え方が若干みんな現代人なところはあるのですが、ヨメをはじめとして、孫家の姫様、孔明、みんな、あぁ、この人ならばそうだろうなぁという、なんというか、それぞれみんな生きている感じが素敵です。

「英雄三国志」のヨメは、死んじゃったしなぁ。こっちの方が好きですねぇ、みんな。

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孔明のヨメ。14

三顧の礼から後の怒濤の孔明の活躍をかく14巻目。
呉の姫、孫 尚香と仲良くなる月英さん。おもしろすぎる。
まあ、孔明が劉備軍に加わってから、ここまでのかけ足っぷりは、指摘されると本当に凄いですねぇ。メチャクチャ大仕事です。

今、「英雄三国志」を読んでますが、こっちは、三顧の礼の後、いきなり月英、自害していてショックでした。
陰に日向に、月英が、こんな風に過ごしていたのなら、本当に素敵だなぁと思います。

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孔明のヨメ。13

同盟のために、孔明が呉へ。
月英も一緒にというところが、このマンガのフィクションというか、おもしろいところ。
でも、案外と優秀な月英ならば、そんなこともあるのかもと思わせる展開です。

地味だけれども、とてもおもしろいお話です。

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孔明のヨメ。12

「時の地平線」は、武将がないがしろにされていて、かかれ方がちょっとアホになりすぎなところがあるのですが、「孔明のヨメ。」は、武将ファンも安心して読めます。特に、張飛。「時の地平線」の長坂橋の描写は、かわいそすぎでした。

「孔明のヨメ。」は、武将の活躍ははずしていないのに、今までの三国志とは別の視点から書かれている感じが、とても良いですねぇ。

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孔明のヨメ。11

劉備軍で働き始めた、孔明とヨメ。
なんか、劉備軍に入ってからは、孔明、働きづめで家のことなんてかまっていられないイメージがあるので、一緒に働けているのは良い感じかなぁ。

というか、罠関係とかは、ヨメの方が上ってところが、いいですよねぇ。