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清少納言と申します6

いよいよ、なぎこも宮中で定子に仕えることに。ということで、「枕草子」らしくなってきました。

同じことが書かれていても、「はなとゆめ」の清少納言よりもこっちのなぎこの方が、ものすごくしっくりくるわと思ってしまう。

田辺聖子の「鬼の女房」の清少納言は、もうほんとうにかすかにしか覚えていないのですが、多分、こっちに近かった気がします。

今読んでいる荻原 規子の「宇治の結び」が終わったら、田辺 聖子の「むかし・あけぼの」を読む予定をしています。
楽しみ。

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ちはやふる47

スポ根マンガとして、ずーっと、競技としてのかるたによっていくベクトルと、人間ドラマとして、ちはやと新、太一、しのぶちゃんとお母さん、名人とゆきこさん、そして、読手たちと広がっていくベクトルのバランスが、絶妙です。

で、物語をどっちにもひっぱっていって、今、もう弾けるぐらいに盛り上がっています。

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ちはやふる38

太一と新。
この辺のライバルが勝負するときの感じって、実は少年マンガよりも熱いものがある気がします。
どうしても、少年マンガだと対悪ではない場合はとくに、爽やかにすまそうとするところがあるからねぇ。

そういうところ、海野 チカとかもなのですが、容赦ねぇって思います。

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ちはやふる37

各世代の代がわりを、怖いぐらいにかいていく37巻でした。
そして、代がわりをしても、走れる限り走る。

もう、かっこいいです。

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ちはやふる34

3年生。机くんたちは、一段落。こんなん、泣くわ。
そして、詩暢ちゃん、千早母と、たたみかけるような展開。
そっからの周防さんと詩暢ちゃん。

なんか、凄い物語が動いている感じがするんですよねぇ。実際には、なんにも起こっていないのに。