銃夢Last Order 11 NEW EDITION
なぜか、10巻まで読んで、読まなくなったNEW EDITIONです。
まあ、なぜかでもなくでもなくて、当時、講談社のオリジナル版の方で続きを読んだからですね。内容、まったく同じですし。
ということで、NEW EDITIONとしては10年以上ぶり、オリジナル版の最終巻を読んでからは5年以上ぶりで、11巻を読んでいます。
まあ、以前の展開を全然憶えていないんですけどね(笑)というか、すごい試合の真っ最中、クライマックスでした。
いくつか、この手の百人一首の解釈本に手を出していますが、まあ、つまんない(笑)
多分、教養が足りない。
今回は、その中では読めた方です。やっぱり、ちはやたちのキャラクターが教えてくれているのが大きいと思います。
それがあることで、なんとなくあのときの気持ちと同じ感じなのかなぁと思えたり。
上手いこと作ってあるのは、百人一首の硬い解釈にこだわるのではなくて、時に、キャラクターの思いが暴走しているところで、まあ、勉強にはならなくても、多分そこがいい。
ちょっとでも、身近に感じて欲しいと思っているのが伝わる本でした。