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×××HOLiC15

侑子がいなくなり、四月一日は生き続ける。
飛王・リードが、もう死んでしまった魂を呼び戻そうとしているのならば、やがて、四月一日も、同じことを望むようになってしまうのでしょうか。

因果の糸が、からまって、終わりが始まりにつながる物語になっていくのか、違う答えを見つけることができるのか。
それとも、見つけてあえて行わなかった四月一日がクロウ・リードということになるのかも。

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化物語21

「つばさキャット」は、決着に。
委員長はちゃんと失恋して、戦場ヶ原と阿良々木は、デートに。

ひたぎが、乙女だ。それでも、ひたぎと付き合いたいかというと、そんなことはないな。
あれは、阿良々木ぐらいの度量がなければ、無理な女の子だという気がする。

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化物語19

物語が動いていく原動力が、「ジェラシー」ですねぇ。
これは、これで強い力だ。

あんまり、人に嫉妬しない暦は、最強で、最高の人でなしなのかも。

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化物語18

自分の中の恋愛と、人から見える恋愛は違うという。
けっこう、残酷な事を突きつけている18巻です。

うーん、暦、モテモテ。でも、このモテモテは、「To Heart」の主人公と同じくこの人の人に対するほっとけなさの結果という気はする。

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化物語17

戦場ヶ原が、なんで暦の1番であるのかがあかされる17巻。
なんで、委員長でないのというのに対する、強烈で残酷なカウンターパンチですねぇ。
でも、なかなか、なっとくはいきました。