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ハクメイとミコチ12

相変わらず、羨ましいというか……もっと正確な言葉でいうと憧れます。
今まで、百合を感じることはなかったのですが、今回はちょっと百合っぽいなぁと思ったところもあります。

まあ、人間関係がどうかが重要で、百合であるかないかについては、さして重要ではないですよねぇ。

ハクメイのおしゃれの話が好きです。

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ハクメイとミコチ11

日常系(?)なお話なのに、ちょっと話が日常として前に動いて変化していっているところも、このマンガのすごいところだと思います。

ずっと同じところには留まっていない。
旅人のように。

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ハクメイとミコチ10

ハクメイの旅立ちのお話など。
今回も、素敵でした。

なんか愛おしい!

というミコチのセリフ通りですねぇ。

そして、旅していても、どこかに留まっていても、人と人とは緩やかに繋がっている。

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ハクメイとミコチ9

何回かかいていると思うけれど、「ハクメイとミコチ」は、日々の暮らし、日常がこうであって欲しいという理想の状態だという気がします。

そんなに未来のことは考えていなくて、その日その日を精一杯くらしている。
そんな中に、冒険も、ワクワクも、時には退屈すら楽しむ余裕がある。

素敵です。

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ハクメイとミコチ8

無為な時間を過ごしている。といっても、無駄とか何もしないという意味ではなくて、本当に、自然に「生きている」なぁという感じがします。

日々の生活の中に喜びがあって、そして、特別な日もある。
そんな風に生きていきたいですねぇ。