山田ミネコ,読書ふふふの闇,外法童子,山田 ミネコ,eBookJapan Plus

ふふふの闇5

「真正面の闇」。
真正面の闇という言葉は、なかなか怖いな。山田 ミネコの言葉のセンスというのは、凄いです。

この頃は、黒闇がまさか、使役される外法童子になるとは思ってもいなかったです。

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ふふふの闇4

黒闇がこいにおちる4巻目。

わたしの印象では、役行者も、黒闇も、無口な印象なのですが、記憶と違って結構しゃべっているな。

まあ、黒闇は、記憶をなくしてからの印象があるのでしかたないですが、何で役行者が無口だと思っていたのだろう。
謎だ。

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ふふふの闇3

なんか、このお話は、主人公が上手く動いていない感じが強いですねぇ。
大介にしても、紫期音麿にしろ。

そうして、どんどん主人公をシフトしていくライブ感が、山田 ミネコのおもしろいところでもあるのですが、シフトしていった主人公も、イマイチ、安定しないという。

結局、鬼八幡が1番ヒーローっぽいのかも。

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ふふふの闇2

紫期音麿の影がどんどんうすくなっていく2巻目。
能力的にも、中途半端だからなぁ。そして、動かしにくかったのかも。

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ふふふの闇1

この後の展開をしって読むと凄いですよねぇ。
紫期音麿、まったく出てこなくなりますもんねぇ。多分、大介とコンビで主人公のはずなのだが。