小野不由美,読書十二国記,小野 不由美,屍鬼,新潮文庫,新潮社,

屍鬼2

2巻目にして、やっと登場人物たちがおかしさの元に少しだけ気づく。
この「少しだけ」というスピード感と空気の濃さが凄い。スピード感というと早く感じてしまいますが、逆で、この動かない感というか閉塞感か。

「十二国記」は、噛みしめなければ味がわからない小説といわれていたみたいですけれど、こっちもそうですよねぇ。
この時点で逃げてない読者はハマる。

吾峠呼世晴,読書ジャンプコミックスDIGITAL,集英社,,鬼滅の刃

鬼滅の刃14

刀鍛冶の里編終了。そして、柱稽古編がスタート。
ここで、柱を掘り下げて、一気に後半戦に持っていく感じかな。

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鬼滅の刃14

まだまだ続く刀鍛冶の里編。多分、次で終了かな。

一気にここで、柱と上弦の鬼たちを繰り出したのは、多分、そんなに長く「鬼滅の刃」を続けていく気はないよという作者のメッセージなのかも。

いや、そうでもないか。その割には、なかなか話が前に進んでいく感じは少ないですねぇ。
まあ、今までも柱が命と引き換えにしてしか倒せなかった強い鬼なんだから、そんなに簡単に倒すわけにもいかないか。

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鬼滅の刃13

ずっと、上弦の肆と戦っている13巻目。

炭治郎のご先祖のこと、弦弥の力と武器、けっこう色んな事がちりばめられたまま、スルーされて話が流れていきます。
これどこかの時点で、伏線回収されたらすごいのですが、この展開のスピードだと無理っぽい?

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鬼滅の刃11

遊廓編終わり。
やっぱり、尺の関係もあって、原作の方が詳しくて良い感じですねぇ。
まあ、アニメは、動きという圧倒的なアドバンテージがあるのですが。

でも、この人のマンガ、結構戦闘シーン動いているよねぇと思うのは、先にアニメを見て補完されているからだけではないはず……。