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強殖装甲ガイバー16

なにが正義でなにが悪かは、わからないですよねぇ。
この世界では、ガイバーは、2人ともどっちもテロリストです。
個人と公の対立でいえば、ガイバーが個人で、クロノスが公といってしまっても良い感じです。

そして、個人を犠牲にしてでも宇宙に行かないと、もしかするとどんずまりかもしれない。

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強殖装甲ガイバー15

シラー島と人類の秘密。
最初のガイバーは、なんで反抗しようと思ったんでしょうね。

けっこう、アルカンフェルも可哀想……というか、これを聞くと対立する意味があるのかどうか、わからなくなりますね。

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強殖装甲ガイバー14

巻島に、ギガンティックをあっさりとられてしまう晶。
パワーアップは、唱がするけれども、主導権は巻島の方に。このあたりのパワーのバランスの取り方が、絶妙だと思います。

いや、なんというジャイアン……。

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強殖装甲ガイバー13

上手く立ち回る巻島は、困らない故にパワーアップできないという構造がすごいなぁと思います。
それでも、ちゃっかり、晶の装備を取っているという(笑)

異次元から出てくるというこは、ギガンティックは1つしかなくても、距離は関係なく共有できるのかな。

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強殖装甲ガイバー12

ガイバーのおもしろいところは、あんまり負けていないガイバー3は、パワーアップしないというところですねぇ。
そして、何回も死ぬような目にあった(というか、実際死んでる)晶の方が、切実に力を求めてパワーアップしている。
そのバランスとか、説得力とかが、素晴らしいです。

休載からそろそろ8年ぐらい。そろそろ復活の声が聞こえてこないかなぁ。