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ディエンビエンフー・プレス5 完全版

プレス、最終巻。
ぼくは、他のマンガ家とは違う。なんか、実業家みたいな人なんだよ。

うーん、いちいちこの人の言葉に反発したくなるのは、なんなんだろうなぁ。昔オタクの悪口いっていたというのも、もしかしたら、わたしの単なる人間違えだったり、解釈違いだったのかもしれないとも思っているのですが……。それでも、なぜか、反発したくなるというか……。

そうすることで、対等な立場に立とうとしている(対等な立場にたったと感じたいと思っている)とか、自分を分析してみると、いろいろおもしろいことが出てきそうな気もしますが、まあ、とりあえずは「ディエンビエンフー」は、エンド。

えっ、続きがあるの?
うーん、どうだろう。ものすごく惹かれる部分と反発する部分、「なんでそうなる!!」と期待とは違う方に物語が動いていく部分、そんなこんなでいろんな感情が渦巻く、西島 大介です。

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ディエンビエンフー・プレス4 完全版

「ディエンビエンフー」があるので、ぼくはマンガ家であるけれど、本質は芸術家みたいなインタビューが載っている4巻目。
でも、「ディエンビエンフー」は、芸術的で、文学的でもある。そして、絵は描けてないけれど、大友 克洋や岡崎 京子のドラマツルギーを誰よりも継承している。
そして、リア充。だからこそ、そこら辺の奴よりも、傷つきやすくて……。

いやな感じと思うのだが、わたしがおかしいのか。

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ディエンビエンフー・プレス1 完全版

まあ、コレ読むと真面目に書いていたのかなぁとも思います。
が、自分の想像世界じゃなくて、モデルのある事件をそのままの名前でこれをやっちゃダメな気も、やっぱりする。