BLOODY MARY 1
へー。
こんなアメコミみたいな日本のマンガがあるのかぁ。
というのが、第一印象。
これが、1話完結のお話ならば、たいして面白くないと思いますが、しっかりとストーリーの続いたお話で、いい感じです。
人間と悪魔。
本当は、どちらが危険で、邪悪なのか?
デビルマン的な暴走した展開になってほしいです。
岸 虎次郎 / 集英社(2003/02)
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へー。
こんなアメコミみたいな日本のマンガがあるのかぁ。
というのが、第一印象。
これが、1話完結のお話ならば、たいして面白くないと思いますが、しっかりとストーリーの続いたお話で、いい感じです。
人間と悪魔。
本当は、どちらが危険で、邪悪なのか?
デビルマン的な暴走した展開になってほしいです。
岸 虎次郎 / 集英社(2003/02)
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「ヒカルの碁」の(多分)最終巻です。
最後は、また、はじめの頃のヒカルたちのような若い世代が台頭してきて……。
こういうお話は、少し弱いのですよ。
「エースをねらえ」という古いテニスマンガがあるのですが、あの物語も、丘ひろみのテニスをつぐプレーヤーが育ってきてお話が終わります1。
そういうことを思い出しました。
塔矢パパが、
「何のために今の世にあらわれたかって?
私と打つためだよ」
と言っているのを聞いて、勝負の世界と言うのは、本質的に「バキ」の世界とそれほど変わらないのではないかなぁなんて、思ったりもしました。
ん年後、ヤングジャンプで復活とか?
お笑い格闘マンガ「ラブスパルタン」です(笑)
2巻完結編です。この人の描く格闘マンガは、スゴイ好きなので、「竜の結晶」みたいに10巻ぐらい続いて欲しかったですが。
綺麗な終わり方ではありますねぇ。
もんでんあきこのマンガのいいところは、キャラにいろんなタイプがいることですねぇ。
もちろん、格闘家の人たちは、けっこう同じ種類の人たちが集まっちゃうわけですが、それ以外の人たちも、丁寧に書かれています。
それが、「竜も結晶」では、蒼竜だったりしますし、この話では、三宮さんと雨野だったりします。
特に、雨野があんなに愉快なキャラクターだったとは、思いもしなくて笑いました。
「若い娘がなんというはしたないことを…」
というところで、爆笑してました。キミは、いくつだ?
タイトルの言葉は、三宮さんのお祖父ちゃんが言うセリフなんですけど、最近読んだ夢枕獏の「陰陽師」にも、似たようなセリフがありました。
本当に、そうなんだろうなぁと思います。
ただ、やっぱりあのタイプの男は、自分からは動かんなぁ。
来てくれなかったら、それはそれで、女の子いなくても人生を過ごしていくタイプ。
必ずしも、恋愛が人生の最重要項目というわけでもなく、何がしあわせかは、人それぞれわからないんだけれどもね。
文章が軽くなってきて、少しずつファンタジーにむかない文章になってきたような気が。
って、これは、SFか。SFか?
「なんで、ネコの遺伝子をもっているだけで、あんなスゴイ力が…」
とかは、言ってはいけない?
「見つからなければ犯罪ではない」
というのならば、主人公サイドの人たちも、龍サイドの人たちも、結局は何も変わることはないと思うのですが……。
わざと、そういう様に書いたとも思えませんな。
主人公サイドの正しさは、ただ主人公が強いということだけで、証明されてしまうのだろうか?
「監視者(ウォッチメン)を誰が監視するのか?」(ウォッチメン)
とか、
「法をいただくものの正義は…」(バスタード!)
とか、そんな感じの話が好きというだけの話かもしれませんが。
前田 珠子 / 集英社(1995/07)
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「ROAD TO 2002」も、早10巻です。
ワールドカップがはじまる前に連載がスタートして、物語のなかでワールドカップがはじまる気配は、まだないという……。
やっている間に、次のワールドカップが開催されたりして。
翼が、日向くんに、体のバランスの悪さのことを気付いていた(だろうねぇ。自分であれだけ考えていたんだから)のに、一言のアドバイスがないのは、やっぱりプロがそれだけ厳しいということなんでしょうか?
もともと、あんまり日向くんと翼サイドの人たちって、仲がいいわけでもないか。
「強くて、巧くて、速いサッカーだ」
それが、翼の目指すサッカー選手。
って、それって、みんなそうなのでは??
サッカーわからないのですが、普通の選手は、
「オレはテクニックはあるけど、体力はヘロヘロを目指すぜ」
とか思って練習するのでしょうか??
とか、いろいろツッコミを入れつつ、ときに大笑いをしながら、あいかわらず読んでいる「キャプテン翼」であったという。