及川徹,読書インフェクション,及川 徹,講談社,週刊少年マガジンコミックス,SF

インフェクション28

犯人の明確な意図が話される巻です。そろそろ、ラストに向かって走り始めた感じです。
死を世界からなくしていいのか。
その問いに、それぞれは、どう答えるのか。

しかし、紗月の考えていることも、確かにと思わせる。人間って、自分自身で裏の理由なんて気づいていないことも多い。

さて、どんな結論がでるのか、楽しみです。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ5

複雑になっていくお話です。
でも、途中でいろいろかわっちゃうので、タイムリープした後のこの状況がなんでおこっているかのというのは、実は、永遠に謎なままではないかと思っていたりします。

そのあたり、作者の中では緻密に考えられているのだろうか。だとしても、読者に見せるのは難しそうです。

大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,週刊少年マガジンコミックス,進撃の巨人,ONE PIECE

エア・ギア 超合本版7

世の中には、1話1話がおもしろい話、1巻ぐらいまとめて読むとおもしろい話、数巻まとめて読むとおもしろい話があって、多分、「エア・ギア」とか「ONE PIECE」は、数巻まとめて読まないとおもしろさがわからないんだろうなぁと思います。あぁ、「進撃の巨人」とかも、そうかも。

ということで、まとめ読みの「エア・ギア」、メチャクチャおもしろいです。
キャラクターが、それぞれ自分の意志をもって動き出すと、どうしても物語としてはながくなっていって、かかないといけないことが増えていきます。
そうすると、主人公が走っている物語のラインとは別のラインで物語がどうしても複数走って行くことになります。

今、「ONE PIECE」が昔ほど楽しくないのは、そういう大きなお話にのっちゃっているからだと思います。
だからこれも、超合本版が出て読み返したら、多分、おもしろいと思う。

逆に連載当時もそれなりにおもしろかった印象の残っている「エア・ギア」というのは、なかなか天才の作品です。話を忘れていても、そのシーンだけで盛り上がっている。
「ONE PIECE」の場合は、各シーンの最高に盛り上っている場面を出来る限り同じ対門具で出そうとしているので、シーンとしては弱くなっているかも。

流石景,読書ドメスティックな彼女,流石 景,講談社,週刊少年マガジンコミックス

ドメスティックな彼女26

姉に気を持たせておいて、やっぱり妹に。
もう、キープしているとしか思えないという。

恋愛って、距離が関係する人と関係しない人がいるのな。距離に関係する人間は、まあ、いろいろ選択肢がアある人ともいえないこともない。

仕事とプライベートは、分けて考えろとは思うが、まあ、全体のモジベーションというのもたしかにあるしなぁ。
人間関係は、ドキドキよりも、安定していて欲しいです。

及川徹,読書インフェクション,及川 徹,講談社,週刊少年マガジンコミックス

インフェクション27

これは、凄い。
と思ったけれど、割とSFが目指しがちな共同意識をもった生命体ってこんな感じなんだろうか。

みんな、人間を越えていて、もしかするとこの戦いが終わる頃には、人間は1人もいなくなっているのではないかと思えたりします。

ラスボスは、いったい何を考えているのか。
理想郷的なものではなくて、科学者だから、ただ実験?