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ちはやふる50

ラスト。
50巻、かききった!!

そして、安定のおもしろさでした。

「今さら」

と、真島といっしょに、叫びましたよ。

そして、時は流れて、「はなのいろは」。
こう、幼いと思っていた後輩の子たちが、どんどん、2年生、3年生の顔を見せるようになるところをかけるというのは、このかきわけって、本当に力がある作家にしかできないことだなぁと思っています。

アニメ版の「響けユーフォニウム」を見ているのですが、映画版で、優子先輩が、めっちゃ部長の顔しているのとか。あのダメ金の後のスピーチも、めっちゃ格好良かった。でも、元部長が現れた途端に幼い顔になるのとか、ああいうのいいなぁと。

この「ちはやふる」も、そういう成長がかけている。菫ちゃんも、すごくいい顔になっていて好きです。

武井宏之,読書シャーマンキング,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING

SHAMAN KING-シャーマンキング-29 KC完結版

第二トーナメントに進める4チームが出そろった29巻目。
主要キャラクターの修行終了という感じです。

このあたりから、ハオを倒すのではなくて、ハオを救うにシフトしていってるんだと、再読するとわかります。

和久井健,読書マンガ,和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ15

天竺のことが少しわかってきた15巻目。
稀咲が、どんな風に未来を変えてきたのかがわからないのが、このマンガの難しいというか、おもしろいところでもあります。

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ツバサ25

本物の方の小狼とさくらの過去。
ここからして、すでに、飛王リードにレールにのせられている感じがあります。

飛王の願いはある程度見えているのですが、じゃあ、それに対立する人たちの願いはどうなっているのだろう。
たとえば、侑子の願いとか。なんか、世界を崩壊させないためとかは、正しい気がするが、願いとしては弱い気がしたりもしています。

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ちはやふる49

周防さん、太一にも、須藤さんにも、メチャクチャ愛されていますよねぇ。
須藤さんの愛が、もう炸裂している49巻でした。
ちはやとくっつくのが、須藤さんであって欲しいわぁ(笑)

そして、ありえんやろうというぐらい劇的なラストに向けてのヒキ。
これぞ、マンガ。素晴らしい。