日向武史,読書あひるの空,子ども,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空46 PAST AND TOMORROW

子どもには子どもの、その時その時の言葉や思いがある。

「足が潰れてもいいから走らせて」

でも、それに大人が、

「子どもがそう言ったから」

といって、無条件に子どもだけに責任を背負わせて、従うのは、指導者としてはダメだろうと思います。

走っても、走らなくても、子どもはきっと後悔する。走らなくて、今しかないこの一戦を逃してしまう重さ、走って、ここで選手生命を絶たれるかもしれない重さ。
走れば勝てることが保証されているわけでは、もちろんない。

子どもが「今」しかみていないなら、見えていない「未来」を見るのが指導者の役目である気がする。

じゃあ、いつから子どもではなく、自分で決心する大人になるのか。
それは、成人したらか?一人で生きられるようになれればか?一人で生きるなんて、できるようになるのか。
難しい。

日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空45 BIGTIME CHANGES(THE GREEN)

レーザービームのように声が届く。
そんな瞬間は、確かにある。

俯瞰した時間は、大切なものと、今の自分を作り上げているものでいっぱいです。

読書,諫山創諫山 創,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス 週刊少年マガジン,進撃の巨人

進撃の巨人34

最終巻。
けっこう詰めて読んだはずなのに、最初の場面を読んだときに前の話がまったく思い出せなくて、本当に読んだかどうか確かめたりしていました。
それぐらいわかりにくいというか、入り難いストーリーです。

けっきょく、エレンがしてほしかったことは、仲間に自由に意志で生きて欲しいということだけだったのかな。
そして、ミカサに対してひどいことをいったのも、そのため。

一方で、ミカサにとって特別な自分でありたいという思いもあったと。あの場面って笑っちゃうけれど、素直な気持ちなんだろうなぁと。

でも、ラストシーン。
結局、世界は滅びの道をたどったのかなぁと思わせる終わり方でした。

巨人の力があろうがなかろうが、結局人間は争い続ける。

読書,諫山創諫山 創,講談社,講談社コミックス,進撃の巨人

進撃の巨人33

未来はかわらないとエレンが思っているのなら、それって飲み込まれているのと同じことではないかと。
それでも、仲間には自由に生きて欲しいと願っている?

もう、加速した物語がとまらない感じです。

日向武史,読書あひるの空,日向 武史,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

あひるの空44 STOMPING BIRDS HIGHFLY

恋愛模様も、ちょっと絡んでくる。
まあ、高校生の関心事の大半って、クラブじゃなければそれかなぁという気もします。

強くなっている。でも、どこだってそうではある。