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進撃の巨人29

いつくかの勢力が同時に動いているけれど、それぞれのグループの中でも思想が違っていたり、目的が違っていたりして、もう、グチャクヂャ。
まあそれが、人間なんだろう。

これ、あれですね。
まずこのマンガに触れているか触れていないかで、そして、途中でやめちゃったか最後まで読んだかどうかで、話がまったくあわなくなっちゃうような話ですね。

まさか、巨人に追われて恐怖して暮らしているだけの前半を思い出して、

「あの頃の方がよかった。しあわせだった。」

という感想になるとは、思ってもみなかったです。

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あひるの空39 EARLY LAST DAYS

勝ったから価値があった。負けたから意味がなかった。
そういうものではない。

これは結果がとうであっても、次がはじまる。はじまり続ける物語。

といいながら、回想シーンに入っていく(笑)

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あひるの空38

丸高との因縁の一戦。
まあ、そんなことでは言い尽くせないよねぇ。

努力や思いは、どこだってそんなに変わるわけではない。じゃあ、勝利と敗北を分けるものはなんなのか?
もしかしたら、そんなものはないのかもしれないし、それこそ才能というような、どうしようもないものかもしれない。
それがなにかわからないのなら、あがくしかない。

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あひるの空37

Netflixのアニメ版、見終わりました。
まあ、途中、ゾーンの表現とかでいろいろあったけど(笑)

しかし、なんというか原作通りに全然勝たずに終わりましたねぇ。
一勝の重さ。リアルだなぁと思います。

手に入らない物にそれでも手を伸ばす。そんな物語が、やっぱり好きです。

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あひるの空36

Netflixで、アニメ版を見て、「あひるの空」読みてぇとなって、読み始めてます。
しかし、前巻読んだのは、7年ほど前です。
ものすごい試合の途中だし。なんで、ここで読むのをやめたのか……

でも、アニメでは、初めの方の話をしていて、マンガでは終盤なんですが、読んでいるとビックリするぐらいブレてなくて好きです。