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ツバサ28

ツバサ、完結。
うーん、イマイチよく理解していないところも多いです。

何重にも、人を蘇らせたいという禁忌の思いが重なってできている感じかなぁ。

クロウ・リードは侑子を失いたくないと思ってしまい、飛王・リードは侑子を生き返らせたいと願い、そのために、本物の小狼とさくらが出会って、小狼はさくらの時間を死の直前で止めてしまう。その影響で、小狼(写身)は、さくらのカケラを追うことになって、また、四月一日も生まれて……。なんやかんやで、ループする世界ができてしまう。

あってるのかな。
うーん、結局、この動機の中で、飛王・リードのクロウを超えたいという願いだけが、なんか、違和感あるんですよねぇ。
いや、やっていることの壮大さと面倒くさにくらべて、動機が弱いというか……。

だから、わたしはずっと、飛王・リードというのは、侑子を失いたくない四月一日の未来の姿ではないかと思っていたのでした。
もしくは、クロウ・リードの願いと禁忌に対する葛藤が生み出してしまった仮想の弟とか。

うーん、ここまで見た限りだと違うのかなぁ。もうちょっと、続きがあるので、その辺も読んでいけばわかるかもねぇ。

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ツバサ27

飛王が願ったことは、やっぱり侑子の復活だったようです。
それが、愛故かどうかはまだわからないのだけれど、そうであるならば、もしかしたら飛王の正体が、未来の四月一日である可能性すらあるのかもしれない。

2つの物語が、フィナーレに向かって一気になだれ込んでいます。

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あひるの空 THE DAY 1

断章。
これ以降、コミックスは出ていない。雑誌の方も、体調不良で休載が4年ぐらいずっと続いているようです。

……、それなら、あそこで終わっておけばというタイミングもあったよなぁ。
まあ、続き読みたいんですけどね。

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ツバサ26

どうして四月一日が生まれてきたのか、なぜ、家族の記憶がないのかという1つの解答が示される26巻目。

なかなか、辛い。

同じ存在でありながら、違う運命をもつ。
それは、希望になるのだろうか。

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ツバサ25

本物の方の小狼とさくらの過去。
ここからして、すでに、飛王リードにレールにのせられている感じがあります。

飛王の願いはある程度見えているのですが、じゃあ、それに対立する人たちの願いはどうなっているのだろう。
たとえば、侑子の願いとか。なんか、世界を崩壊させないためとかは、正しい気がするが、願いとしては弱い気がしたりもしています。