ラグナロクEX. THE OUTSIDERS
敵対する組織ですが、2つとも、組織のあり方がそっくりです。
どちらも、頂点に女性をおいて、構成員は組織の理念のために働いているというよりも、その頂点の女性のために働いている感じ。
なんとなく、どっちも、頂点が、洗脳に近い方法で、みんなを操っているようです。
イレーヌが、ダークワンでも、別におどろかないなぁ。
敵対する組織ですが、2つとも、組織のあり方がそっくりです。
どちらも、頂点に女性をおいて、構成員は組織の理念のために働いているというよりも、その頂点の女性のために働いている感じ。
なんとなく、どっちも、頂点が、洗脳に近い方法で、みんなを操っているようです。
イレーヌが、ダークワンでも、別におどろかないなぁ。
安彦 良和さんの「どっちがオレの原稿だったかわからなくなる」と言葉が、トニーたけざきのすごさを表していると思います。
なんというか、画力を無駄に使っています。
真面目にやっている人は、これがとなりにあるとやりにくいだろうねぇ。
わたしたちは、ただよろこんでいたらいいだけだけど。
なんか、けっこう順調に進んで、とうとうカヲルくん登場です。
なんか、ちょっとアブナい性格になってますが。
そろそろ、まとめの時期に入ってきました。
さて、どうやって、まとめるか、楽しみですね。
秘密というか、設定がかなりわかってきた感じですね。
でも、ラグナロクは、なにを基準に持ち主を決めるのかとか、そういう部分は、イマイチわからないですね。
好みみたいなものはあるようですし。
4巻目で、ちょっと物語のテーマが見えてきたなぁという感じです。
ただし、この人のお話は、実はほぼ全部、「自分のなかの暗黒面をどう受け入れていくか」ということだなぁ。
今回も、そのあたりを「竜人」と「竜使い」の二面性で描いていくのだと思います。
主人公たちも、特にレティとかは、自分の暗黒面(欲)と向き合わなければならなくなってきました。