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ルーシー・モノストーンの真実

ルーシー・モノストーンといえば、最近は確かカップヌードルのコマーシャルのベルリンの壁壊す場面のやつの長いバージョンの方に映ってたって、一部ではちょっとだけ噂されていた人。
たしか、カップヌードル食べている人と同じ合成だっていう話をどっかで読んだ。

三木・モトユキ・エリクソン。
まあ、マダラの麒麟のモデルになった看護婦(?だったっけ)さんがいる精神病院のお医者さんというだけで、

「あ~、うそっぽい」

って、思わないといけないんだと思います。

金儲けのために嘘をばらまくみたいなことを書かれたりしていますが、その程度のことは、ネットや本の中の言葉を鵜呑みにするんではなくて、自分で考えろよということだとだわな。

関連商品ということで、金儲けしようとしているのは、実際のところだとその通りだと思いますけどね。
そうやって、自分の「商品」を延命させていくこと自体は、わたしは、悪いことではないと思います。

だって、新しい読者は、古いものもみてみたいと思うし。こういう仕掛けがしてある物語は、なにかが売れた時、関連商品として復活しやすい。

ただまぁ、大塚さんが、本当に自分で書いているほど、自分の作品に意味がないとは思っていないことはよくわかる。
というか、自分の作品は、とっても好きですね。

まあ、三木・モトユキ・エリクソンの正体を、訳知り顔にいってしまうのは、遊び心がわからない子どもだからかもしれません。

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古えホテル

この人の「こだわり」は、すごいねぇ。
テーマが、「ホテル」だと考えると、ずーーっと、全部「ホテル」にしないと気が済まないんだ。

そういえば、「エイリアン」シリーズも、エイリアンという名前をつけたということだけで、毎回、ずーーっと、エイリアンが無理矢理絡んできていました。

あんまり、「方向転換」という感じではなくて、菊地秀行って、こういう方向もあるよなという感じです。
イメージとしては、「インベーダーサマー」とかの大人版かな。

ちょっと、結論が、ひねくれているところがあったりして、それがあわないところがありますが。

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交響詩篇エウレカセブン2

すごい驚きはないのですが、ものすごくうまい物語の作り方です。

コーラリアンという謎が、多分、エウレカや、アネモネという存在とかかわっているのかなぁと思います。

マンガ版は、かなり省略されたストーリーであるようなので、TVシリーズを見てみたいなぁという気になります。

うーむ。ネット配信の番組は、1話105円。30話見て、3000円ぐらいか。1日しかみれないし、お得かどうかは微妙なところです。

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鋼鉄のガールフレンド2nd5 新世紀エヴァンゲリオン

カヲルくんとゲンドウが交わした約束。
その約束が、今の世界を形づくる……。

てな感じなのですが、うーむ、ユイのバックの話とかはなんもなかったのですね。
そのあたりが、エヴァのファンとしては、ちょっと不満かな。

ストーリー自体は、すごい普通の恋愛物です。

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トリニティ・ブラッド1

なんか、魅力的なキャラクター、魅力的なストーリーではあるのですが……なんか、あらすじを読まされているみたいな感じがします。

原作があるみたいだから、それを読んでいるのを前提としたファンブックみたいなマンガなのかな??

原作を見たことがないので、なんともいえないなぁ。