碇シンジ育成計画2 新世紀エヴァンゲリオン
こっちのシンジくんは、変な子に育っていきそうな予感が……。
というか、育成って、元は、どういうゲームなんだろう?
自分が、シンジくんじゃないのか?
こっちのシンジくんは、変な子に育っていきそうな予感が……。
というか、育成って、元は、どういうゲームなんだろう?
自分が、シンジくんじゃないのか?
題名でイメージするような内容ではないです。
安部教育改革が、20年後、50年後、100年後に、「日本を滅ぼした」少なくとも、「日本を悪くした」と言われることは、確実でしょう。
それが、なんで普通にわからないのだろう?
そういう普通のことが、書いてある本です。
うーん、意識改革を簡単に考えすぎている気はしないでもない。
それができれば……ですもんねぇ。
ところで、謎のウィルスが蔓延しているときに、免疫がない人に向かって、「免疫をつけるために不潔生活をしよう」というのは、正しいことなんでしょうか?
遅すぎるという気がするのですが……。
2巻目。
映画も、けっこうよかったけれど、本のこの丁寧なスピードに慣れてしまうと、映画は詰め込みすぎだなぁと。
その分、小説の方は、物語が動いていかないもどかしさがないわけではないのですが。
なんか、いい気分になれます。
やっぱり、よいな大島 弓子。
でも、今でも、こんな恋愛ものがかけるというのは、本当にすごいです。感性が、枯れない。
大島 弓子自身の恋愛は、いったいどうなっているのだろうと思ってしまう。