デッドマン・ワンダーランド3
ガンタのお母さんが、なんらかの研究に関わっていた感じです。
その過程で、ガンタにも影響が?
そして、シロは二重人格みたいです。
自分の冤罪を晴らす頃には、手が血みどろになっていそうな感じです。
読み直すと、榎さんが何を見ていたのかがよくわかりますね。
京極堂は、この時点で、すべてわかっていたということか。
しかし、あのセリフばっかりの小説を、うまくまとめてあります。
映画「サマーウォーズ」は、もう1回見てみたいと思わせるものでした。
映画が、すべての始まりなので、マンガも、小説も、映画を越えるものはないなぁと思いつつ、でも、「サマーウォーズ」の本は、なんらかの形で欲しいなぁと思っていました。
角川つばさ文庫から出ている小説の方は、チラチラと読んでみたのですが、どうも文体があわないみたいなので、マンガ版の方を。
実は、期待していなかったのですが、けっこう絵が上手で、雰囲気良く出ています。
映画版では、省略されちゃったようなエピソードもひろってくれているみたいなので、ちょっと期待しています。逆に、野球のエピソードは、なくなっちゃったみたいですが。
全2巻から3巻ぐらいかな。