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碇シンジ育成計画4 新世紀エヴァンゲリオン

この世界のパパは、とっても、いい人みたいです。

いいのか、それで……。

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マクロス7TRASH4 新装版

最後は、なぜか、熱血マンガになって終わります。
でも、こういう展開は、悪くないと思います。

そして、どんどん、番外編が増えていく。

基本的には、ディテールから攻めていく作家なのかも。美樹本 晴彦は。

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黒鷺死体宅配便9

文庫版は打ち止めになったみたいですが、コミックス版の方は、今もどんどん続いています。そして、全然、おいついてないです。
おもしろさは、ビミョーなところだと思うんですけどね。
ものすごく、先を読みたいかというと、そうでもない。でも、あれば読むよねぇみたいな感じです。

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鴨川ホルモー

メガネをかけた栗山 千明ちゃんのビジュアルを見たときから、メチャクチャ気になっていた「鴨川ホルモー」でした。
自分のなじみがある京都が舞台だし。

まぁ、映画のCMとかを見ていた感想としては、おバカなお話なのかなぁと、高をくくっていました。すいません、見くびっていました。

もう、メチャクチャにおバカで、面白すぎるぐらいに面白い、青春な、大嘘つきな、でも、なっとくの物語でした。

久方ぶりに小説を読みながら、爆笑しました。そんなアホな~。
でも、でも、なんか、無理な展開が、理屈にかなっている気がするんですよねぇ。

なんというか、上手につかれた壮大なアホな嘘って、思わず、自分もそれにのってしまいたくなることって、ありませんか?
わたしは、この嘘に、のってしまいたくてたまらなくなってしまいました。

「なんか、祇園祭で、毎年、そろいの浴衣で新入生連れてる大学生がいるよね。あれ、実は…」

とか、

「上賀茂神社で、奇声をあげながら裸で踊り狂う集団を見た。あれ、実は…」

とか、

「オレの兄貴は京産大の出身で、『玄武組』っていう謎のサークルがあって……」

とか、

「京都のまん中で、ホルモーと叫ぶ人を見た!」

とか、メチャクチャ言いたくなるのですが(笑)

それはやっぱり、自分の見知った風景であるということも大きいとは思うのですが、それを差し引いても、絶対に面白いぞ。

そして、これだけおバカなお話にもかかわらず、青春で、スポコンで、どこかで、「あるある、そういうこと」と思わせてくれる。

これは、最高の嘘だ。

読んでる最中に、たまらなくなって、「鴨川ホルモー」の映画のサイトにいって、予告編なんかを見ました。
そうすると、

なんじゃこりゃ?味方同士で戦ってるやん?

みたいに思ったのですが、これもちゃんと、小説読むと、理由がわかりました。奥が深い(…深いのか?)

小説も良かったですが、映画は、映画としての動きの良さ面白さもプラスされている感じですね。
そのうち、DVDを借りてきて、見てみよう。

万城目 学
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発売日:2009-02-25

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強殖装甲ガイバー26

最終的には、クロノスとも手を組んで、宇宙からの侵略者と戦う展開になったりするのでしょうか?

これも、ちゃんと最後までかききってほしい物語です。