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新世紀エヴァンゲリオン12

いよいよ、最終コーナーです。
かなり、辛い。

でも、ものすごく整理されていますよねぇ。そりゃまぁ、始まって10年以上たっていて、しかも何回もリメイクされているんだから、いやでも整理されていくか?
その分、初めの頃の熱狂みたいなのはないけれど、作品の完成度としては上がっていると思います。

ただ、それぞれの大人たちが、シンジになにをやらせたいのかというと、けっこう謎のままですね。

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強殖装甲ガイバー27

おぉ、ここにきて、ギュオーですか!!

いろんな因縁も、絡み合っていい感じです。

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碇シンジ育成計画5 新世紀エヴァンゲリオン

まぁおもしろいんだけれど、どんどん、へんなシンジくんに育っていきそうです。これは。
それ、わざとだろう……みたいな。どっちかというと、このシンジは、レイに傾いているのかな。

今気がついたんですが、こういうユイの生きている世界で、レイが存在している意味って、いったいなんなんでしょう。
パパも、落ち着いているし……いや、ものすごく、落ち着きがないか……。

高橋 脩,GAINAX・カラー
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発売日:2008-03-26
 

 

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多重人格探偵サイチョコ4

「多重人格探偵サイコ」の方だけではなくて、こっちの「サイチョコ」の方も、すっかりストーリーを忘れていました。

なんで、西園と小林が、2人いるんだ?こっちでは、多重人格をそんな風に表現していたのか?とか思ってしまいましたが、そういえば、タイムトラベルものでしたっけ?

初恋物語が、ものすごく好きというか、ツボでした。

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新世界

「ジョーカー・ゲーム」とかをおもしろそうと思って見てました。まだ、読んでないけれど(笑)
で、文庫になっているのから読んでみようということで、こっちから、読み始めました。

実は、スパイもの(「ジョーカー・ゲーム」のことですね)とかは、なんとなく軽い印象を持っていたのですが、けっこう重たいお話でした。
当たり前といえば、当たり前。テーマが、原爆で、軽いというのは、ちょっとありえないか??

この人も、見てきた様な、その場にいた様な嘘をつく人ですね。素敵です。
科学者や、当事者たちが、本当に、これぐらい悩んでくれていたら……。まあでも、きっと、「実験」はしたくてしょうがなかったんだろうなぁと思います。

しかし、この話を日本人が書いているというのが、ものすごく皮肉です。