機動戦士ガンダムさん やっつめの巻
お笑い一直線も正史にいれてきたか~(笑)その力技に、乾杯。
そして、イデオンのあれをした人と、マクロスの人が一緒だったというのを、今初めて知りました。スゴい勉強になるよ、この本。
役には立たないかもしれないけど。
まぁ、いつかガンダムでプロジェクトXが作られるのなら、こんな話になるのかも。
懐かしいな~。
ここから、CLAMPを読み始めたのです。
このあたりのきっちりした作り方が、けっこう好きです。実は、ひどいお話が多かったりしますけど。
このころのWingsは、ほんとにレベル高かったですよねぇ。
映画化された「源氏物語」ですが、途中で、安倍 晴明とか出てきて、ファンタジーちょっと入ってます。
わたしの中の安倍 晴明と紫式部の関係といえば、谷 恒生の「紀・魍魎伝説」あたりに出てきたような気が……。たしか、あの紫式部は、子どもで、晴明にだっこされていたイメージが……。1
なんか、「ソフィーの世界」的に展開で、そこもビビリました。でも、けっこう面白かったです。
紫式部自身は、けっこう権力志向。
これは、「千年の黙」のときもちょっと感じたのだけれど、実は、男が書いた紫式部より、女の人が書いた紫式部の方が、権力志向が強い気がします
権力志向というよりも、価値のある(勝ち組の?)男に「認められたい」という思いかな。
男性が書くと、女性を理想化するので、あんまりその欲望のドロドロしたところがなくなるのかも。
しかし、夕顔の正体とかは、新解釈でビックリしたと言うよりも、笑ってしまいましたが……。 そ、それは、ないわぁ……。
まあ、安倍晴明が、道長のボディガードみたいな感じだったのは、確かみたいで、時代的にはあっているのかな?
題名、長い!!
そして、師匠、弟子以上に、滅茶苦茶です。
楽しい。
「アトロポスの章」完結編。
前巻とは打って変わって、急展開の1冊です。
これ、前のコミックでは、大幅に展開が省略されちゃっているところで、こっちを読んでみたかったんです。
読みやすさは、前の刈り込まれた方がたしかにあるのですが、こっちの方が展開が丁寧で好きです。