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黒鷺死体宅配便13

思わせぶりな癖して、大きな物語はの方は、なんにも動かないストーリー。
多分、「Xファイル」が元ネタなんだろうなぁ。

でも、実は、わたしは大きな物語が動いていくのが好きなのだと思います。
だから、思わせぶりなフリだけがずっと続くと、イライラします。
なんか、絶対、大きなお話を動かす気がないだろうと思うと、楽しさが半減されてしまう感じです。

小さな各話が、それなりにおもしろいだけに、よけいに惜しく感じるんだろうなぁ。

永野護,読書ファイブスター物語,映画,永野 護,花の詩女,角川書店,,F.S.S. DESIGNS

覇者の贈り物 F.S.S. DESIGNS4

「花の詩女」を含む設定集。
すべての永野ワールドをまきこんで、「ファイブスター物語」はまだまだ、続いていきます。

映画が終わって、連載が再開されて、倖せな気分です。

と思ったら、載ってない??
次のコミックスが近い?

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 7

マチルダさーんの1巻。

リュウの死もあったりして、ホワイトベースの人間が、どんどん大人になっていかざるえない感じが良く出ています。
若干、マチルダさんの死のせいで、リュウさんの死がかすでしまったところはありますが。
これは、テレビみたいに30分1話の方が、気持ちの切り替えができてよいのかも。

ミライさんは心配性ということなのですが、これは、性格であってニュータイプということではないですよねぇ?
もしかして、安彦さん、ニュータイプのことがよくわかっていなかったりして。

そういえば、ORIGIN映像化(映画化?)だそうです。
凄い。
でも、それでいいのか?とも思う。

マチルダさんのことをマルチダさんといったり、コクピットのことをコトピックといっていた中学時代が懐かしい。

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百器徒然袋 山颪 薔薇十字探偵の憤慨

薔薇十字探偵シリーズ、第3弾。
おもしろいけど、京極堂シリーズほどのすごみは感じないです。まぁ、マンガも1巻完結ですし軽い感じがします。

榎津さんが、あまりにも強すぎるというのもあると思います。

「悪い」と「真面目」の同居が、いい味をだしています。

山嵐(やまあらし)ではなくて、山颪(やまおろし)だということには、今、気づきました。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 6

リュウさんも、いい感じにフォローにはいるなぁ。
そして、カイたちも脱走。

ブライトさんが、倒れないか心配です(笑)

ジオン側の細かいしがらみ。もともとあるところだけれど、丁寧にかくことで深みが増しています。