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機動戦士ガンダム00 1

今度のガンダムは、武力によってこの世から紛争をなくそうとする集団のお話だそうです。

「沈黙の艦隊」?

いやいや、あれは、実際にはその武力を行使しないという縛りがあったのですが、直接、バンバン敵をたたきに行っています。それも、モビルスーツの圧倒的な性能差だけを頼りに。

もちろん、やっていることの矛盾については、作品中、気づいているのですが……今のところそれも、単なる負け惜しみという感じになっています。

これ、先の進み方によっては、メチャクチャ危ないマンガになると思うのだが……。理想が実現されても、実現されなくて殉教することになっても、イヤな展開になる予感がします。

富野 由悠季や、安彦 良和は、どんな気持ちでこれを見ているのだろう。

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デッドマン・ワンダーランド1

悪趣味加減は、高見 広春の「バトルロワイヤル」といい勝負だと思います。
それから、読んで見なきゃわからなさ加減も。

平凡な主人公と不思議なヒロインは、「エウレカセブン」を思わせるものです。
もちろん、わたしは、「エウレカセブン」が好きだったので、その設定や、絵柄には、なんの不満もありません。

マンガ版のエウレカセブンは、ストレートな恋愛物でしたが、こっちはまだ、恋愛までいっていない感じです。
でも、人と人とが出会って、「理解できない!」という思いを持ちながら、次第に好きになっていくというのは、今のところ、片岡 人生と近藤 一馬のマンガのテーマなのかなぁと思いました。

そして、そういうマンガは、けっこう好きです。

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強殖装甲ガイバー25

主人公は、赤。
というよりも、リーダーが赤なんだよなぁ。

ガイバーは、1人で戦っているので、あんまりリーダーという感じではないですね。

しかし、ガイバーまで、巨大化。なんでもありだと思いながらも、やっぱり面白い。物語としてのバランスがとれている感じです。

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機動戦士ガンダムさん みっつめの巻

こんだけよくネタが続くなぁ。すごいわ。

ハロディって、最初の1巻目は、ためてた物が出せるんだけども、それ以上って、なかなか続かない物なのですが。
けっこう続いていますねぇ。

最初に読んだときは、愛が少ないのかと思っていましたが、そうでもなさそうな感じ。「宇宙島のガルマくん」とかは、なんか、公式ストーリーに組み入れてしまいたいような気すらしてきます(笑)

あと、「哀・戦士」を熱唱するザクレロ……。すごいわ。女……やったんや。

キシリアちゃんが、いい感じですよね。

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REDEEN1

ライディーンといえば、あのライディーン「勇者ライディーン」だよなぁ。
子どもの頃は、すごい好きでした。ロボット物の中でも、主人公がなんか大人っぽくて格好良かったです。

ということで、読んでみましたが……。

うーん、「勇者ライディーン」なのかどうか、微妙。どこにも、サンライズとか、クレジットされてないですねぇ。

でも、ゴッドアローは、放っていました。
あとは、ゴットバードを期待していたのですが、これからかな。

主人公は、すごい今風(笑)
エヴァ以降の乾いた主人公です。

お話が面白くなっていくかどうかは、まだ微妙というところかな。
金色のライディーンは、けっこう悪くないです。

REIDEEN(1) (角川コミックス・エース 174-1)

東北新社