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ジャングル黒べえ 藤子・F・不二雄大全集

ウラウラ、ベッカンコー!

とアニメは、そうとう見ていましたねぇ。
大好きでした。黒べえのしゃべり方、真似できますもん。

「仲間大切にする、コレ、ジャングルの常識」

でも、マンガ読むのは、初めてです。
アニメと同時進行の企画ということで、若干、雑なところもあるかな。でも、これは刷り込まれているからかもしれないですが、黒べえの純粋なところが、ものすごく好きです。

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海の王子3 藤子・F・不二雄大全集

「海の王子」、完結です。まぁ、いつ始まって、いつ終わってもいいようなお話です。
この巻は、まえの2巻よりは、おもしろいです。

でも、結局、海の王子ってなんなのさということや、この人たちのバックはなんなんだとか、何のために、ということは謎です。

主人公が1番あやしい……。

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パーマン7 藤子・F・不二雄大全集

新時代のパーマン。ブービーは飼いザルに、スーパーマンはバードマンに、そして、パー坊は出てきません。
デザイン的にも、というか着ている服とかも、現代風のような気がします。

それぞれの少年時代にマッチしたパーマンが存在するんだなぁと。

実は、わたしが知ってるパーマンは、こっちなのかもしれません。
でも、アニメのパーマンで、バードマンという名前に違和感を覚えた記憶はあるんですよねぇ。

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エスパー魔美4 藤子・F・不二雄大全集

永井豪の解説によると、お色気をかけという出版社の要望に対する藤子・F・不二雄の回答が「エスパー魔美」だったようです。
たしかに、魔美も、高畑くんも、お父さんも、色っぽくならないように、計算され尽くされたキャラのような気がします。

でも、子どもの頃は、ドキドキしながら読んでました(笑) これぐらいが、ちょうどいい刺激だったのかも。

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ドラえもん6 藤子・F・不二雄大全集

このあたりのドラえもんって、本当に、ノリノリですねぇ。
わたしも、「ドラえもん」が読みたくて、「小学1年生」から「小学6年生」までを並行して立ち読みしていた時期があって、多分、ちょうどこの時期ではないかと思います。