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ドラえもん9 藤子・F・不二雄大全集

懐かしいわ。
やっぱり、このあたりの「ドラえもん」は、自分の育った年代なだけによく知っています。

静ちゃんのお父さんと静ちゃんの会話に泣きます。いいわぁ。それに感動している俵 万智の子どもにも乾杯。
本物を見抜く力って、わりとあるんだなぁと……。

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少年SF短編1 藤子・F・不二雄大全集

SFマンガのお手本のような作品が並んでいます。
お手本だけに、毒や驚きは少なめですが、しっかりしていておもしろい。

子どもの頃読んだ、ジュブナイルSFを思い出します。

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ドラえもん8 藤子・F・不二雄大全集

けっこう、この巻は、のび太が、うまいこといく話も続いています。

このあたりは、アイデアの出方が、そっちの傾向にあるときというのがあるのかもしれません。また、時代によって、ウケる傾向が違うので、かき分けていたのかもしれないとも思います。
意識しないで、本能的なものなんでしょうね。

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大長編ドラえもん1 藤子・F・不二雄大全集

映画原作の長編ドラえもんが、3作。
1作1作は、力作でどれも好きですが、3作続けて読むのはちょっと辛いかも。

1作目の「のびたの恐竜」は、感動しながらリアルタイムで読んだ記憶がかすかにあります。もしかしたら、映画も見に行ったかも。
よく、いろいろ思い出してみたら、プテラノドンのむれに囲まれたり、丸こいバギーで走っていくシーンは、動いて、色ついた状態で記憶にあります。1多分、それに自分が乗って走ったような想像を大興奮しながらきていました。
2作目の「のび太の宇宙開拓史」も記憶にあります。

が、3作目「のび太の大魔境」は、まったく記憶にないです。このあたりで、ドラえもんから、卒業したようです。

  1. ただし、わたしの記憶はいい加減で、まったくアニメ化されていないマンガが、カラーで動いて記憶されていることもありますが…… []

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21エモン1 藤子・F・不二雄大全集

今初めて知ったけど、「ドラえもん」とは違って、エモンが、ひらがななんですね。

少し、年齢層が高い読者を対象にしたマンガのようで、結構、キャラクターの性格が、意地悪です。このあたりの仲の悪さは、「キャプテンフューチャー」が入ってるのかも。