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ぴーたーぱん/ジャングルブックほか 藤子・F・不二雄大全集

藤子・F・不二雄の童話集。
物語で、子どもが理解できないところは、本当にバッサリ切っています。

師匠の手塚 治虫のマンガを読むと、けっこう難しい感情の動きだったり、設定だったりも平気に書いているけれど、F氏のマンガは、子どもにとっておもしろいところだけを抜き出そうという意識が高いです。

うーん、読者の層が、微妙に藤子マンガの方が低い感じなのかなぁ。
多分、今の子どもが読んでもおもしろいと思います。

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とびだせミクロ2 藤子・F・不二雄全集

ミクロ自体も意志を持っているので、まあ、ロボケットみたいに擬人化していないだけで、ほぼ同じといってもいいのかも。

まあ、擬人化されていないと、お笑い要素は減りますね。真面目な感じになります。

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ロケットGメン 藤子・F・不二雄全集

藤子 不二雄、ロケット、大好きですねぇ。
ロボケットは、ロケットが愉快な感じになってますが、ロケットGメンのアロー号は、相棒というよりは「海の王子」から続く便利なあこがれの乗り物という感じです。

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しゃっくり丸/やじさんきたさん 藤子・F・不二雄全集

1年生にもおもしろく、大人が読んでもそれなりに脈絡があるストーリーがついているというのは、すごいことです。
手塚 治虫は、多分、子どもにとっては(ときに大人にとっても、難しすぎるのですが、Fの幼年作品は、そういうところがないのです。

なによりも、ストーリーがあるのに難しくないというのは、かく方の技術が並外れているということです。

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とびだせミクロ1 藤子・F・不二雄全集

「すすめロボケット」があって、この「とびだせミクロ」もロケットで、あと「ロケットGメン」というのと「ロケットけんちゃん」というのが控えています。
F氏、どんなけロケット好きなんでしょう。

ロボケットは、ロケットでありながらロボットということで、友だちみたいな感じですが、「とびだせミクロ」は、便利なアイテムという感じです。その分、こっちの方が大人っぽい話(?)になっています。小学1年生向けだけど(笑)

でも、物語の中盤あたりから、ばんばん連載長編マンガになっていきますからねぇ、ビックリした。