鋼の錬金術師7
前巻で、弟くんの過去を見るといっていて、最新の「ガンガン」の方では、彼が陣なしで錬金術を使っていたので、てっきりこの巻で「アレ」を見るのかと思っていましたが、そんなシーンはなかったですねぇ。
実は、実験動物にされていた人たちは、けっこういい人っぽかった。大統領が怪しいです。
今日、アニメを見たら、すでに7巻で読んだのと同じシーンが。
けっこう、ちょこちょこと話を作り替えながらも、上手につくってあります。
ドラゴンボールみたいな引き延ばしもないし(笑)
前巻で、弟くんの過去を見るといっていて、最新の「ガンガン」の方では、彼が陣なしで錬金術を使っていたので、てっきりこの巻で「アレ」を見るのかと思っていましたが、そんなシーンはなかったですねぇ。
実は、実験動物にされていた人たちは、けっこういい人っぽかった。大統領が怪しいです。
今日、アニメを見たら、すでに7巻で読んだのと同じシーンが。
けっこう、ちょこちょこと話を作り替えながらも、上手につくってあります。
ドラゴンボールみたいな引き延ばしもないし(笑)
なんとなくは、想像していたけれど、なかなかショッキングな過去です。
そのわりには、元気に育ったのは、師匠がいい人だったから……ちがいますね。あの時点で、もう、師匠のところを出てるんだ。
ウィンリィとかの存在が大きかったということですね。
人間を使うという「賢者の石」。人間という対価をもとめる真理。
アルが「見るもの」は、いったいどんなものなんでしょうか。けっこう表現するのが難しそうですが。
軍属ということは、どっかに別に戦う国があるということなんでしょうか?
今のところ、錬金術師が出て行った戦いは、イシュヴァール戦だけなんでしょうか。
大統領というよりも、どっちかというと軍の頂点という感じですな。
「誰も信じるな」
ということは、おそらく大統領自身もふくまれるんだろうなぁ。
やっと、主人公と敵が邂逅。
といいつつ、主人公は、まだ敵のこと何にも知らない感じで、もどかしいですね。
魂の錬成に成功したとか言ってますが、バリーの言っていることって、真実らしく聞こえませんか?
たとえば、エドワードは、そうして「魂をつなぎとめた」と思っていたとしても、実はアルフォンヌは、「エドワードの記憶から作られた擬似的な魂」ということは、ありえるかもしれません。
うーむ。