鋼の錬金術師11
なんか、物語の始まりを根底から否定するような事実が(爆)
結局、「覆水盆にかえらず」ということを11巻かかって理解したという感じです。
そして、かえらないものはそのままに、進んでいかなければなりません。
だいぶストーリーも見えてきたという感じです。
前巻で、「大統領、あやしい」とか書いていたら、この巻読んで、ビックリ。
あやしい、あやしいと思っていましたが、ここまであやしいとは、思いもよりませんでした。
そして、あれが、パパですか?
お母さんは、あのパパのどこに惹かれて、2人も子どもを生みましたか?
前巻で、弟くんの過去を見るといっていて、最新の「ガンガン」の方では、彼が陣なしで錬金術を使っていたので、てっきりこの巻で「アレ」を見るのかと思っていましたが、そんなシーンはなかったですねぇ。
実は、実験動物にされていた人たちは、けっこういい人っぽかった。大統領が怪しいです。
今日、アニメを見たら、すでに7巻で読んだのと同じシーンが。
けっこう、ちょこちょこと話を作り替えながらも、上手につくってあります。
ドラゴンボールみたいな引き延ばしもないし(笑)