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鋼の錬金術師11

なんか、物語の始まりを根底から否定するような事実が(爆)

結局、「覆水盆にかえらず」ということを11巻かかって理解したという感じです。

そして、かえらないものはそのままに、進んでいかなければなりません。

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鋼の錬金術師10

ということで、ロス少尉の事件の真相。
まぁ、そりゃそうだわな。

でも、ちょっとロス少尉とホークアイの見分けがついていないかもしれないわたしであった。

ホムンクルスの人たちの黒幕っぽいパパですが、これから、どう動くんでしょう。

人柱というのは、扉を開けた錬金術師のことらしい。どうやら、いろいろな謎がとけていきそうです。

そういえば、映画は、どうなった??

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鋼の錬金術師9

えらいことになってきた……と、今月の「ガンガン」を立ち読み。

へぇー、なるほど、そうだったのかぁ。ちょっと、読まない方が楽しめたかも。

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鋼の錬金術師8

だいぶストーリーも見えてきたという感じです。

前巻で、「大統領、あやしい」とか書いていたら、この巻読んで、ビックリ。
あやしい、あやしいと思っていましたが、ここまであやしいとは、思いもよりませんでした。

そして、あれが、パパですか?
お母さんは、あのパパのどこに惹かれて、2人も子どもを生みましたか?

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鋼の錬金術師7

前巻で、弟くんの過去を見るといっていて、最新の「ガンガン」の方では、彼が陣なしで錬金術を使っていたので、てっきりこの巻で「アレ」を見るのかと思っていましたが、そんなシーンはなかったですねぇ。

実は、実験動物にされていた人たちは、けっこういい人っぽかった。大統領が怪しいです。

今日、アニメを見たら、すでに7巻で読んだのと同じシーンが。
けっこう、ちょこちょこと話を作り替えながらも、上手につくってあります。
ドラゴンボールみたいな引き延ばしもないし(笑)