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2025年9月11日荒川弘,読書ウィングス・コミックス,ファンタジー,新書館,百姓貴族,荒川 弘,銀のさじ,鋼の錬金術師,SF
いや、農業物語である「百姓貴族」と「銀のさじ」。SFファンタジーである「鋼の錬金術師」と「ツガイ」。そういう、関係はもちろん見えているのですが、案外、この人の場合は、農業とSFファンタジーも、密接に繋がっているのかなぁと思ったりしています。 思想的に。
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2025年8月13日荒川弘,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,田辺 イエロウ,荒川 弘,黄泉のツガイ
うーむ。 それぞれに言い分があって、それぞれに後ろ暗いところもあるという感じです。 そのあたりのバランスのよさは、流石としかいいようがない。というか、この人も、田辺 イエロウと同じで、どっちかというと闇に傾きがちな感じがします。
2025年5月28日荒川弘,読書エンバーミング,サンデーGXコミックススペシャル,マンガ,小学館,荒川 弘,RAIDEN-18
フランケンシュタインもの。 モラルの歪み方が、けっこうギャグというかおもしろさの真ん中にありますね。 雷電が、不憫すぎます。 まあでも、荒川 弘らしい、かなり残酷な割り切りというか、「世界ってこういうものでしょ」みたいなところは、このマンガでも健在です。
まあ、実際、ヤバイ科学者のモラルって、あんなもんみたいですけどねぇ。 和月さんの「エンバーミング」を思い出していました。
2025年2月2日荒川弘,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,荒川 弘,黄泉のツガイ
まあ、今まで見えていないところが見えてきて、ちをっとモヤモヤがはれてきた7巻目。
欺した欺されたはあるのだけれども、それぞれ、お互いを思いやっていた部分もある。 それは、多分、どの立場にもあって、どれが正義とか悪とはいいきれない部分はあるんだろうなぁと。
大きな力は、人を歪めてしまうことがある。それだけは、確か。
2024年9月30日荒川弘,読書ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,荒川 弘,黄泉のツガイ
価値観の多様さというのは、北海道の自然の中で育った荒川さんならではの実感というのもあるのかも。
あと、存外、怖い顔の人が優しいというのが、この人のンガのパターンかも。