孔明のヨメ。4
ものすごい地味なことろをかきながら、史実とか伝承につなげてくるのが、ほんとうに、オタクというか職人の技だなぁと。
そしてなによりも、ヨメ可愛い。それが貫かれているのが素晴らしい。
いいなぁ。ほのぼのして、大好きです。
これ、孔明が仕官するぐらいまで続くのかな。
できたら、ずっと続いて欲しいですね。それこそ、「STOP劉備くん!」ぐらい。
三国志の時代。
孔明とそのヨメ英ちゃんのお話。
あぁこれ、正しく英ちゃんだわ。
この2人は、「時の地平線」の二人に近いです。
もしかしたら、元イメージは、「時の地平線」なんじゃないかなぁ。
でも、あのマンガでは、孔明があまりにも忙しすぎて、2人の時間をかく暇がなかったので、これは、ちょっとツボ。
この人が、それでもそれなりのモラルでしっかり育ったのは、お母さんが偉大だったんだなあ~と、つくづく思います。
いや、本当に、「それなり」だと思うけど。
お父さんの影は、今のところあまりないな。
あと、やっぱり都会に住んでいたというのは、選択肢を増やしているのかも。
このあたりの話は、でも今まであんまり出ていなかったですよねぇ。ということは、けっこう、作者にとっては乗り越えないといけないことが多かったパートなのかなぁと想像したりしました。