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ボクを包む月の光11 ぼく地球 次世代編

この前世だけども別人というのは、なかなか、受け入れにくいというか、この日渡 早紀独特の感覚が、このマンガをちょっとわかりにくいものにしています。
でも、あの別人というとらえ方が、ものすごく健康的で、他の作家の前世ものとは一線を画するところでもあります。

ぼく地球で、かき漏らしたと思うことを全部かいてしまおうとしているみたいです。
それは、前世と今との関係だったり、前作では多分、あえてかかなかった未来路の事だったり。
落ち穂拾いだと思っていましたが、全部ふくめたグランドフィナーレがくるのかな。

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ガラスの仮面48

進展しそうでしない。楽しい。

しかし、昔、安達 祐実のドラマのとき、あの速水さんの俳優は、無いわ~とか思ってましたが、最近のコミックの速水さんを見ていると、アレにそっくりとか思ってしまいます。

速水さんって、大人だと思ってたけど、そんなこともないのは、以前からか?

なんか、若干、年代と共に物語が軽やかさを増しているような気もします。

速水さんも30代とか言ってましたが、そういえば、安達 祐実も30代ですねぇ。

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ちょっと江戸まで1

あぁ、なんか津田 雅美を読むの久しぶりだ。
たしかこれ、もう完結してしまっていますね。

ものすごい男前の少女と、ものすごいかわいい男の子が出てくる、現代の江戸もの。
現代の江戸って何だ?まあ、歴史考証をさけたなというかんじはありますが、これはこれでアリなおもしろさだと思います。

今は、ホノボノしています。さて、どんな展開になるのかな?

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夏目友人帳12

夏目のはなしも、レイコの話も、どっちも、いいです。
レイコなんて、はじめはただの乱暴者かと思ってました(笑)

でもなんか、寂しさが見える感じです。

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ボクを包む月の光10 ぼく地球 次世代編

優しい子どもたちにはドキドキしますが、どんな事情があっても、子どもにこんなに気を使わせる大人には、イライラします。

物語を読んだ大人が、

「どうして、うちの周りの子は、この子たちのように気が使えないの」

と言う心ない言葉を子どもに投げかけて、子どもを傷つけることがないことを願っています。