超人ロック 久遠の瞳 1
けっこうで出しはビックリしましたねぇ。結婚しているロックですから。
しかし、ロックの正体を知りながら、一緒に生活しているというのは、どんな気分なんだろう。
しかし、ヤマトが出てきて、ミラが出てきているというと、わたしのなかで話がつながらない。
あれ?あれ?
年表の中に、このエピソード入ってないし。
ということで、惜しみなくアイデアを出しまくって、そして、オーソドックスにきれいに終わったな。
ある意味、ワンパターンといわれながら、膨大なアイデアが、それを飽きさせない。
どこまで、続くんだろう……。
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ビブロス
発売日 : 2003-11-15
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時間の表現が、難しいんだと思います。
なかなか、難易度の高いマンガだ。
それが、ロックの魅力でもありますけどね。
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ビブロス
発売日 : 2003-04-10
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だいたいにして、わたしが生まれる前か、生まれたぐらいから、ずーーっと続いているんですよねぇ。この「超人ロック」は。
これだけ、かき続けられているマンガって(しかも、途中、中断はあるものの今でも雑誌に連載されている)マンガって、すごい。
そして、さらにすごいのは、あんまりというか、全然、お話が古くなってないところだな。
イヤボーンとか、あの辺の一連の超能力もののパターンは、ロックがつくったのかも。
ここにきて、銀河コンピュータや、書を守る者の設定が生きているというのもすごいし、ラフノールの鏡にもまだまだ謎がありそうです。
終わらない物語。好きです。
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ビブロス
発売日 : 2002-11-25
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