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失われた翼の秘密 マーリン5

大団円ですねぇ。
そして、新たな物語が始まっていく。

その物語のなかで、マーリンは主人公ではないのですが、それでも、重要な人物として登場していく。

別々に書かれた物語が、緩やかに結びついていくのを見るのは、とても気持ちが良かったです。

影の活躍も、わたしは、「やられた!」と思いました。

いいラストでした。

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秘密4

相変わらず怖い話ですが、今回は、青木の恋愛など、ちょっといい話っぽいかな。

推理は、かなーり無理があるだろう……とか、この状況は……ってのはありますが、そこがポイントではないから、面白いから、まあ、いいか。

しかし、この怖い話をテレビですか?もちろん、普通には流せないよねぇ。
普通に流れたら、それはそれで怖い話だ。

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秘密3

怖い。怖すぎるよ清水 玲子……。
これ、ひとりぼっちのマンションとかで読んでたら、夜眠れなくなっているかも。

ちょっと、わたしの脳内では、もっと怖い話になっていて(爆)、それと混ざってしまった感じもありますが。
わたしの脳内では、生きているのは妹の方なんですよ。

しかも、容赦ないな。
物語そのものも、そして、物語が終わった後も。

何の救いもない……。

あぁ、しかし、「月の子」も、「輝夜姫」も、そんな話だったかもしれない。

真島ヒロ,読書真島 ヒロ,秘密,講談社,講談社コミックス,FAIRY TAIL

FAIRY TAIL 7

ルーシィが、何者かというお話が、ちょっと。
これは、本人には、ちょっときつすぎる話ですね。

しかし、依頼があったからといって、いきなりギルドが、ギルドを襲っていいのか?という問題は残ります。

最終的には、さらに上の機関が動き出してという感じになるのかな。

そうすると、さらに強いやつが、上にいるという感じにつなげられるし。

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結界師18

昔、1代目の結界師の頃とかは、秘密でもなんでもなかったことだとが時とともに失われてしまったのか、それとも、はじめから、結界師自体がなんらかの大きな組織の1部だったかの。

このあたりが、みえないところですね。じいさん、ばあさんが、いったいどれぐらいのことを知っているのか。彼らと夜行との関係とか。