伊坂 幸太郎,読書伊坂 幸太郎,祥伝社,祥伝社文庫,陽気なギャングが世界を回す,

重力ピエロ

おもしろいけど、伊坂 幸太郎らしく、硬い。
かっちりつくりすぎな位つくってあるなぁという印象です。

そして、スタイリッシュ。
でも、なんかが、ちょっとだけ足りないんだよ~。

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ハッピー・マニア3

なんで、そこで高橋から逃げないといけないのかは、さっぱりわかりません。
でも、最後の

「考えるってことはさ ムリなんだよね多分…」

というのは、ものすごい真理だな~と思った。

こういうのがあるから、安野 モヨコ凄いと思うわ。

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ハッピー・マニア2

もう、どこからつっこんでいいのか……。すごいなシゲタ。
本当に、シアワセになりたいと思っているのだろうか、この人は。

シアワセを、みうしなってる?
どっちが?

どっちだ?

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ハッピー・マニア1

たしか、安野 モヨコのマンガの始まりって、いつも、こんなもんだったかな。
あんまり、共感は、できないです。とゆうか、主人公の恋人の基準がわからん。卑屈なのか、傲慢なのかもわからん。

ただただ、ジェットコースターのように物語が、転がっていきます。でも、後半のどんでん返しを期待しているというか、信用しています。

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魔童子 魔界行異伝

魔界行の瓜生 義龍の高校時代の物語。
まあ、もともと、すごい悪者ではないんだよな、この人。何考えているかは、わからないけれど。

しかし、衝撃の事実は、この人、生まれたときから死んでたわけではなかったんですね。もともと、そういうひとなんだと思っていましたが、異質なものから、さらに異質なものに変化させられていたようです。
この人の話だけでも、けっこうおもしろいかも。結論を出すところまで、菊地 秀行は書く気ないんだろうけれど……。

しかし、この人は、お母さんももちろん異質なんですよ。だから、本当は、お父ちゃんが1番すごいと思います。けっこう、嫁さんのこと本当に好きみたいだし。