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魔界都市ブルース1 妖花の章 マン・サーチャー・シリーズ1

人情ものが半分、ハードボイルドが半分、あやかしが半分(…1より大きいじゃん)という、菊地 秀行お得意のお話です。
妙に日本的で、好きです。この人が「かっこいい」と思う感性というは、まあ、やりすぎな感じもあるのですが、しっくりくるのです。

このなかでは、「さらば歌姫」が好きです。

しかし、わたしは、菊地ファンのくせに、魔界都市ブルースのシリーズというか、秋せつらの出てくるお話は、今回が初めてという信じられない人間です。
多分、菊地 秀行のなかでは、これか「バンパイアハンターD」が1番人気のシリーズかな。

まあ、かなり前の作品ということで、古さはあるのかもしれないのですが、むしろ、今の世相に近づいているところも多いよなぁと思います。

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カメレオン・アーミー

短編。
なので、ものすごいどんでん返しとかはないです。

「夜の王子様」が、本当に王子様だったので、ちょっとびっくりした。

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ハッピー・マニア6

完結。
しかし、エンドレスなエンドでした。

うーん、結局、タカハシのことも、人のものだったので欲しかっただけなのかなぁ。
足りないものはいつでもある。でも、その足りないものをそのままかかえて生きていくのがしあわせのような気がします。

しあわせを求めすぎると、かえって、それに気づかない。気づいたときには、遅すぎる?
いつまでも、若くないしね~。命短し、恋せよ乙女ですな。

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ハッピー・マニア5

物語が、グルンとひっくり返り始めた感じ。
キタキタキタ。

でも、この話って、ただの「青い鳥」で終わる話じゃないよね。と期待を無駄に高くしてしまう。

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ハッピー・マニア4

解説読むと、リアルとか書いてあるんですよねぇ。
本当に、これをリアルだと感じたり、共感できたりする人がいるのか?

これと、「うそつきパラドクス」は、自ら望んで不幸になりに行ってるとしか思えないです。