シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,ハルマゲドン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル

サイボーグ009完結編5  conclusion GOD’S WAR

ラスト。
若干、尻切れトンボな感じもしないでもない。

まあでも、この手の話だとしかたないかぁ。

最後のカラーページをつけるかつけないか。
つけない選択をした方が、「デビルマン」やむかしのマンガ版「幻魔大戦」、最初の「凄ノ男」みたいに名作になったかも。
まあでも、今回の完結編が、まさに完結を目指してかかれたものならば、このカラーページはありなのかもしれません。

解釈は、どっちともとれるしねぇ。
時代は、わかりやすいものを求めるようになったから。

シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,幻魔大戦

サイボーグ009完結編4  conclusion GOD’S WAR

本格的に始まる神々との戦い。
ほぼ、「幻魔大戦」とか、「デビルマン」よねぇ。

海底ピラミッドとかのイメージは、松本 零士のマンガにも出てきます。けっこう、なんか共通のイメージとしてあったのかな。

神が全知全能なら、悪魔すら神の手先に過ぎない。
人にあらがうすべはあるのか?

シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ

サイボーグ009完結編3  conclusion GOD’S WAR

007から009までのお話。

そこで、問われる「神とは何か?」
そして、別々に語られてきた物語は、どこで交差するのか。

時代は、1998年。
運命の日まで、秒読み状態のところに訪れるギルモア博士。

ラスト1秒まで、かき続ける。考え続ける。これまでも、何十年と考え続けてきたことを。
それだけでも、1つのドラマになると思いながら読んでいます。

さて、着地できるのか。

小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ,conclusion GOD’S WAR

サイボーグ009完結編2  conclusion GOD’S WAR

プロローグから、サイボーグ戦士1人1人のお話に。

エピソードでありながら、それぞれの心の中で起こっている葛藤でもある。
そして、それは、神々との戦いに収斂されていく。

それぞれ、民族も人種も違うので、「神」の捉え方すら違っている。それでも、強大な何者かに対して、戦いを挑んでいく。

なかなか、完結編にふさわしいのではないかと思います。

小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックススペシャル,幻魔大戦,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ,conclusion GOD’S WAR

サイボーグ009完結編1  conclusion GOD’S WAR

石ノ森 章太郎が出てくるというメタな展開からはじまる「009」の完結編。

まあ、石ノ森本人が描いていたら、この展開は……ないことは、ないよねぇ。
いや、そうでもないか。後期の「幻魔大戦」も、そんな感じの終わり方でした。

まあでも、夢オチではおもしろくないので、真正面から描ききって(いて)欲しいなぁ
と思いながら読んでいます。