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ゲッターロボ號1

ゲッターロボの正統続編。といいながら、「ゲッターロボG」から、ちょっとミッシングリンクがあります。

えーと、「真・ゲッターロボ」の話とは、どうリンクしているんでしたっけ。ミッシングリンクをつなぐ話が、「真・ゲッターロボ」だったかな。
まあ、「號」単品だけの物語としても、楽しく読めるところが、このマンガの良いところです。

案外、ゲッター線の話、前にでていないですねぇ。

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ゲッターロボG

「ゲッターロボ」から「ゲッターロボG」へ。
この格好良さの進化というのは、子ども心にも憶えています。亀の甲羅みたいな顔から、角がいっぱいある凜々しい顔に。

ただ、敵は、報われない科学者の集団の百鬼王国よりも、ハチュウ人類の恐竜帝国の方が、好きです。
愛嬌という意味でも、なんか、種族闘争という感じでも。

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ゲッターロボ1

ゲッターロボサーガとして、1回まとめられていて、それを持っているはずなのですが、あれ残念なことにコミックス版では「ゲッターロボ アーク」が、サーガのなかに入っていないんですよねぇ。
ということで、今回のこれが、本当にトータルでゲッターロボが全部見ることができるものになるのかも。

読み返した感想としては、思ったよりも博士たちが正気だなぁという意外な感じを受けた1巻目。あれ、博士がみんなマッドなのは、別のマンガだったかな。
竜馬も、隼人も、最初こそは無茶苦茶ですが、途中からけっこう常識人です。
でも、迫力あるし、今見てもゲッターロボの造形というのは、カッコいいと思います。

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魔獣結社1

「魔じん伝」(じんは神の下に人)が、ものすごくごった煮世界で格好良かったのを覚えています。もう、魔法のファンタジーも特撮ヒーローも、なにもかも同じ話にぶち込んだ感じのお話でした。
もう、何十年前だ??

その時の作者の名前は、来留間 慎一で、後で、それが、石川 賢の「魔獣戦線」の主人公の名前と同じだと知りました。
で、それと絵柄がそっくりな秋 恭摩という人がいるなぁと。それが、「魔獣結社」。……同一人物でしたか。
石川 賢がファン名前を主人公の名前につけたのかと思っていたのですが、どうやらそうではなくて、石川 賢のファンが、ペンネームとして来留間 慎一という名前を使ったが正解みたいです。

で、石川 賢と同じ雑誌に連載するときに、ペンネームを秋 恭摩に変更したと。もしかして、無断使用だったのかな(笑)まあ、もしそういう状況だったら、ちょっとビビるかも。

石川 賢ほどが、ハチャメチャにぶっ飛んではいないのですが、この人のいろんなものがまざりすぎているお話は、今のラノベにも通じるおもしろさがあると思います。

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デビルマン対ゲッターロボ

ゲッターロボは、今となっては、やっぱり石川 賢のものなかのなぁという気がちょっとする。

しかし、これ、大昔の東映まんがまつりかなにかのために、かかれたものかとおもっていましたが、2010年の作というのが、凄いな。
もしかすると、石川 賢への鎮魂歌としてかかれたものなのかな?