スカルマン
島本 和彦の「スカルマン」を読み出そうとしたのですが、まったく元を憶えていないので、こっちから。
なんか、連載の途中でぶち切られていたような印象があったのですが、記憶と違い打ち切り見たな感じではありますが、一応、それなりにきれいに完結しているのですね。
仮面ライダーよりも、より政治的なお話です。
仮面ライダーとのつながりが、良くわからないお話です。
仮面ライダーという存在は知られていますが、それが過去実在したヒーローなのか、この世界のフィクションの中のヒーローなのか。
おやっさんこと、立花 藤兵衛は、「仮面ライダー」に出てきた彼と同一人物なのかとか、今、ライダーはどうしているのかとか、いろいろに気になる。
まあ、気にしちゃいけないんだろうけども。
後半は、石ノ森 章太郎が、自分で映画をつくりたいというのがよくわかるなんというか、企画書みたいな感じのマンガです。
まあ、こういう仕事を可視化してくれる流れがあって、その仕事につこうと続く人間も出てきている気もします。