樹なつみ,読書デーモン聖典,子ども,樹 なつみ,白泉社,花とゆめコミックス

デーモン聖典3

ちょっと、ストーリー展開が加速してきた感じで楽しいですね。
ミカは、もなを間接的に「鎖」としているわけですが、それが、どれぐらい強い思いなのかというのが、けっこうポイントになってくるのかも。

サクリードの愛したものだから守るというだけではすまないところもあるのかもしれません。

あと、忍の記憶喪失は、もしかして子どもの時にデーモンと接触しているということでしょうか。

平井摩利,読書オガッツ!,平井 摩利,火宵の月,白泉社,花とゆめコミックス

オガッツ!2

羽鳥の乙女度がアップしているようです。
まあ、火月の場合は、本当に女性化していたわけですが……男にモテモテ……いや、男女ともに、ファン多いですな。

「オガッツ!」は、この巻で完結ということで、次は、「火宵の月」の続きが読めるかな。

草川為,読書めぐる架空亭,ガートルードのレシピ,白泉社,花とゆめコミックス,草川 為

めぐる架空亭

実は、「ガートルードのレシピ」も、今回の「架空亭」もそうなのですが、設定的には、無茶苦茶ダークな部分があります。
でも、その部分に流されることなく、サラリとしているのは、キャラクターの魅力でしょうね。

色気1はないけど、すごくかわいいキャラクターたちです。
甘喃や、ハナちゃんもとか、女の子のキャラクターは、もちろん、男のキャラクターもそうですね。
でも、同じように色気のないキャラクターでも、わかつきめぐみのキャラクターは中性的な印象をうけるのですが、草川為のキャラクターは、女の子らしさ、男の子らしさを感じます。
恋愛をかいているかどうかの違いなのかもしれません。

  1. 色気=魅力では、ありません []

清水玲子,読書清水 玲子,白泉社,花とゆめコミックス,輝夜姫

輝夜姫23

はじめ読んだ時は、こんなドナーとかの話だとは思ってなかったです。
すごい展開です。

ちょっと長すぎて伏線を読者の方が忘れているというところはありますが。

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パタリロ!選集38

なんか、さすがにここまで続くとスゴイ小品の集まりという感じになってきます。
それでも、パターンにそって続けていくところが、偉いところ。

読み返して、パタリロはみんなからけっこう迷惑がられているよなぁと思っていたのですが、マライヒだけはけっこうイヤな顔せずにパタリロにつき合っていますねぇ。

しかし、よく考えると、こんなアニメをよく放送したもんだ。
昔は、チャレンジャーが多かったのか?