パタリロ!選集38
なんか、さすがにここまで続くとスゴイ小品の集まりという感じになってきます。
それでも、パターンにそって続けていくところが、偉いところ。
読み返して、パタリロはみんなからけっこう迷惑がられているよなぁと思っていたのですが、マライヒだけはけっこうイヤな顔せずにパタリロにつき合っていますねぇ。
しかし、よく考えると、こんなアニメをよく放送したもんだ。
昔は、チャレンジャーが多かったのか?
なんか、さすがにここまで続くとスゴイ小品の集まりという感じになってきます。
それでも、パターンにそって続けていくところが、偉いところ。
読み返して、パタリロはみんなからけっこう迷惑がられているよなぁと思っていたのですが、マライヒだけはけっこうイヤな顔せずにパタリロにつき合っていますねぇ。
しかし、よく考えると、こんなアニメをよく放送したもんだ。
昔は、チャレンジャーが多かったのか?
1話、1話完結していく話ではないということで、まったりと、進んでいく感じがあります。
まあ、それは、雑誌で先に読んでしまっているからということもあるかもしれません。
レッドドラゴンって、ルシフェルのことではなかったかな。
とうとう、樹なつみも、ルシフェル伝に手を出していくのでしょうか。
けっこうこの人の作品は、終わり方が納得いかないのが多いんですよね。
「朱鷺色三角」にしても、「八雲立つ」にしても。
これは、どんな結末を迎えるのか、楽しみです。
完結編の5巻は、番外編。
プッペンとマリオットのコンビが、かわいいですね。
女の子が、色っぽくないせいか(でも、魅力的です)、この人のマンガの恋愛って、なんかとってもさりげなくていいですねぇ。
物語の全貌が見えていないので、まだ、内容的なことはなんともいえない。
でも、日渡早紀は、「アクマくん」シリーズのときは、すごくバッチリ決まった(定型的な)感情のキャラクターしか登場しなかったのに(それが、おもしろさをそこなっているわけではないけれど)、「ぼくの地球を守って」から後は、すごく繊細な感情を描くようになりました。
あと、夢のようにカワイイ女の子を言葉だけでなく、本当に絵で表現できているのは、すごいです。
涙花ちゃん、カワイイです。
でも、自分の娘の名前に「涙」っていう字をあてちゃう親って……。