清水玲子,読書清水 玲子,白泉社,花とゆめコミックス,輝夜姫

輝夜姫25

わたしが、前巻の感想で書いていたようなことを柏木がそっくりそのまま言ってますねぇ。
もしかして、おんなじレベルで悪人なんでしょうか?

さて、連載が終了したそうなので、コミックもあと1巻ぐらいで終了でしょうか。
ここから、どうやってまとめるのか……というか、まとまるのか???

草川為,読書十二秘色のパレット,白泉社,花とゆめコミックス,草川 為

十二秘色のパレット

まず、「じゅうにひそくのぱれっと」。
この語呂が、ステキではないですか(笑)

色を取りだす魔法使いパレット。
でも、不思議と実在感のある世界。

なんか、この島に住んでみたいなぁと思わせたら、勝ちですね。

また、読みきりとかで、続きが読みたい物語です。

平井摩利,読書ファンタジー,平井 摩利,火宵の月,白泉社,花とゆめコミックス

火宵の月12

よく考えると、美少女に見える少年(というか、両性かな?)ということで、「オガッ!ツ」と同じ様な話なのかもしれないと思ったりして(笑)

まあ、火月の心は、完全に女の子ですので、そのあたりは、時代物ファンタジーと現代物コメディの違いかな。

でも、本当に、目が大きくなってきて、わかいくなってきてますねぇ。

絵の力は、偉大だ(笑)

美内すずえ,読書ガラスの仮面,白泉社,美内 すずえ,花とゆめコミックス

ガラスの仮面42

えーと、家に帰って、

「ガラスの仮面の新刊が出てたよ!」

と言うと、

「もう、買ったよ」

というお答え(笑)
兄貴、ちょっと、偉い。……いや、よく考えたら、全然、偉くなくて、むしろダメなような気もしますが……。

わたしは、「ガラスの仮面」は、文庫版で集めていて、花とゆめコミックスの方は買ってないんですね。しかし、自分の集めていないコミックの42巻だけを買おうとよく思ったものです。

まあ、それだけ魅力があるということで(笑)

今回は、嫉妬に狂う真澄さんということで、笑わせていただきました。

しかし、聖さんとか、水城さんとかは、真澄さんのことを知り抜いていて……うむ、坊ちゃん、1人ではなんにも出来ませんね。

「真澄さんと綾小路くんと、どっちとひっつくんだろうね?」

とは、兄貴の言葉。
なかなか、単純な読みだな。でも、綾小路君とは、ひっつかないだろう……。

案外、女優って、監督とひっついたりするんですよねぇ。

で、小野寺さんとか(爆)

水野十子,読書水野 十子,白泉社,空の中,花とゆめコミックス,遙かなる時空の中で

遙かなる時空の中で9

この天地の対応っていうのは、いったいどういう基準なんでしょうねぇ。

今回は、友雅の

「…この感触、十六の肌じゃないな」

がツボでした。

でも、シリンは、そんなに悪い子だとは、思えません。